下水道事業の経営企画支援
JSでは、計画的かつ透明性の高い健全な下水道経営を推進するため、地方公共団体の要請に沿った支援を行っています。詳しくはお近くの
総合事務所、
東日本及び
西日本設計センター計画支援課、本社アセットマネジメント推進課へお問い合わせください。
使用料等算定(改定)支援
使用量の適正化により下水道事業経営の健全化を図るため、使用料算定の対象経費を客観的なデータ分析を通じて算出することなどを内容とした使用料算定(改定)支援等を行います。
企業会計の導入支援
現在、下水道事業の企業会計化(地方公営企業法の適用)については、義務化の方向で検討が進められています。企業会計化に当たっては、地方公共団体の全体計画である法適化基本計画の策定に始まり、AMDB(アセットマネジメントデータベース)を活用した固定資産額の評価等関係する業務全般について支援を行います。
中期経営計画策定支援
下水道事業の収支計画・需要予測などを通じて、将来にわたり事業が健全に継続できるような計画策定業務の支援を行います。