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下水道管理技術認定試験とは 地方共同法人 日本下水道事業団では、毎年1回、全国の主要11都市で 下水道管理技術認定試験を行っています。 試験の日程・実施場所は、技術検定と同一になっています。 認定試験は、下水道管路施設の維持管理業務に従事する技術者の技術力を公平に判定し認証することにより、管路施設維持管理の健全な発展と技術者の技術水準の向上を図り、もって下水道の適正な維持管理に資することを目的にした制度です。 本試験は、公務に携わっている方、民間の方を問わず管路施設の維持管理業務に従事している方等だれでも受験いただけます。 平成21年度までの合格者は25,004人となっています。 ■ (社)日本下水道管路管理業協会の実施する下水道管路管理技士試験との関係 なお、(社)日本下水道管路管理業協会が実施する下水道管路管理技士試験のうち「総合技士」及び「主任技士」部門においては、本認定試験(管路施設)の合格者であることが受験資格となっています。 詳細については、(社)日本下水道管路管理業協会のホームページをご覧ください。 (社)日本下水道管路管理業協会
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