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技術開発

JS技術開発情報メールNo.100


日本下水道事業団(JS)
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010・3・9
JS技術開発情報メール No.100
━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆JS技術開発部

(目次)
◆トピックス
<メルマガ100号記念特集>
・理事長挨拶
・歴代編集長メッセージ
・読者アンケート回答結果
<第4回アナモックス委員会開催報告>
<インドだより・6>
<お知らせ>
◇部ログ
<嫌気性消化と体内消化>
◆下水道よもやま話
<謎の注意書き>
◇部長コーナー
<100号は通過点>
◆100記念編集後記

 

━━☆★ トピックス ★☆━━

☆ メルマガ100号記念特集 ★

 

<理事長挨拶>

年度末を控え、皆様にはお忙しい日々をお過ごしのことと存じます。

日本下水道事業団(JS)の顔が見えるような情報発信の第1弾として、‘02年4月にJS技術開発メールマガジン創刊号を発刊して以来、本号で100号を迎えることになりました。現在ではご愛読頂いている皆様方の総数は、国及び地方公共団体を合わせ、956名を数えます。改めて感謝申し上げます。

 

さて、JSは‘03年11月に、地方公共団体が主体的に運営管理する地方共同法人として生まれ変わりましたが、技術開発は引き続き、技術者集団・JSを支えるもっとも基幹的な業務として位置付けされています。その成果として、今後の下水処理の主流になると期待される膜分離活性汚泥法や、地球温暖化対策のための炭化炉など、多くの先導的技術の実用化に大きく一歩を踏み出すことができました。メールマガジンでは、このようなJSが行っている技術開発や共同研究、技術評価委員会の審議状況などの最新の技術開発情報をお伝えするとともに、下水道技術に少しでも親しんで頂けるよう「下水道よもやま話」や「いまさら訊けないシリーズ」など、日頃馴染みの薄い、難解な下水道技術を分かりやすく解説するよう努めてまいりました。

 

創刊時にも触れましたが、メールマガジンはメールなどで頂いたご意見やご要望を紙面に反映させながら、技術開発情報を通じて広く皆様方の交流の場となることを編集方針としております。今後とも、皆様方からのご意見、ご要望をお待ちしています。


なお、技術開発の詳細な情報については、JS技術開発部のホームページをご覧いただきますようお願いいたします。

 

(JS日本下水道事業団理事長 曽小川 久貴)

 

 

<歴代編集長メッセージ>

 

☆ 初代編集長 ☆
技術開発情報メール」100号達成おめでとうございます。この8年間、絶やすことなく発信に関わられた全ての方々に敬意を表します。

 

当時、官公庁系としては珍しいメールマガジン創刊の背景は技術開発財源の確保でした。JSの技術開発の主要財源として国と地方の補助金があります。国、地方とも財政が厳しく、建設工事などと違いその成果がなかなか見えにくい技術開発は真っ先に「事業仕訳」対象とされておりました。当時の財務省等から蓮舫議員以上に(?)厳しい説明を求められておりました。

 

一方、日頃説明する機会が少ない地方公共団体の方々にも業務を理解して頂くため、解り易い技術開発情報を提供しようということになりました。具体策としてHPの充実と合わせてメールマガジンの発刊となったわけです。具体化のきっかけは時々行われていた技術開発部員と内藤理事長との懇親会の席上だったと思います。創刊号に理事長が寄稿していることからも理事長の強い賛同があったといえます。余談ですが、その時、理事長が顔の見える技術開発にしなければならないと話され、アルコールの勢いも加わり、我々は言葉通りHPに顔写真を掲載しようということにしました。暫くして技術開発部のHPに総括主任研究員全員の顔写真がでかでかと掲載されたことを懐かしく思い出します。

地方公共団体のニーズに耳をそばだて、タイムリーで解り易く役立つ技術開発情報を、200号、300号と今後とも提供されるよう宜しくお願いいたします。

 

(大森 信慈)

 

 

☆ 第2代編集長 ☆
こんにちは、私は平成16年4月から18年3月まで技術開発部におりました石井宏和です。現在は(財)河川環境管理財団研究第2部に在籍しております。

 

メルマガ100号おめでとうございます。送られてくるメルマガは毎回目を通しています。特によもやま話、部ログや用語解説を。私が担当していた頃は当時の研究の主力であった膜分離活性汚泥法(MBR)、炭化、コンクリート防食、環境ホルモン等の話題を取り上げ、息抜きによもやま話(管理職・総括)を入れ、多くの人に読んでもらうため分かり易くをモットオに編集していたかと思います。

 

今のメルマガも基本的なスタイルは変わらず、コント調の部ログを入れるなど、読み易く編集するのに苦労していますね。技術開発部の調査テーマも数が限られており、用語解説のネタ探しも苦労が多いと思いますが、「継続は力なり」ということで150号、200号を目指して頑張ってください。

 

(河川環境管理財団研究第2部 石井宏和)

 

 

☆ 第3代編集長 ☆
まずは、技術情報開発メールの発行100号、おめでとうございます。

 

私が担当したのがちょうど折り返し点過ぎた54号から。「巷でのメルマガは邪魔物、送ってもごみ箱直行。勇気を出してやめる時期では。」と思いつつも、「とにかく、メールを開いてもらう工夫を」と編集委員会で考えた末、「部ログ」を始めることとなりました。

 

事前の打ち合わせで、「オチを付けて面白くする」とは決めたものの、落研出身者がいるわけではありません。「そんな簡単に、オチが見つかるか」、「研究の説明を始めると、結局、堅苦しい記事になるのでは」との懸念をもちつつ、いざ、研究担当者を交えて話を始めると、和気あいあいとした談笑の中で自然とオチとなるネタがでてきたのを記憶しています。「これで、うまくいけば、私の担当の間は続けられる」と思ったのですが、今回、100号になるなかでも生きながらえているブログ、「やめずに良かった」と思っています。

 

(下水道業務管理センター業務部 荒井 俊博)

 

 

☆ 第4代編集長 ☆
平成19〜20年度の2年間、「メルマガ」の「名ばかり編集長」をさせて頂きました。JS技術開発部で実施している業務を分かりやすく情報発信することを目標にし、なるべく平易に、できれば笑いを誘う、ことを念頭に置いて、業務を行いました。と言っても、私の役割は、「部ログ」のオチを必ず用意すること、原稿が締め切りに間に合わない時にピンチヒッターを勤めること、が主なものでしたが。

 

技術開発部は、JSの他の部署と同様に職員は皆さん多忙ですが、忙しい時ほど多様な業務が出来るもの、と信じて原稿作成依頼をしていました。また、部長コーナーの話題「下水神社」に行ってきました、という読者の方からの現地レポートを頂いた時は、非常に有難く思いました。

 

次は200号記念特集に投稿できることを、今から期待しています。

 

(JS関東北陸総合事務所次長 藤本 裕之)

 

 

☆ 第5代編集長 ☆
歴代編集長のしんがりは現役の川島です。私は技術開発情報メールの創刊時に当時の大森課長の下で課長代理を務めており、創刊と初期号の編集に携わった一人でもあります。めぐり巡って技術開発課長として100号の発刊に携わることになるとは、不思議な因縁を感じています。この因縁を将来に当てはめると、次の200号では私は技術開発部長になっているはずです。などとありえない妄想はさておき、このメルマガ創刊時のひとつの目標に、一方的な情報の提供ではない双方向性を目指そうということがありました。出した情報に感想や意見、質問などの反応があれば、それはそれで関心の高さがうかがえ、さらに有用な情報の発信につながります。購読されている方とは、電子メールでJSは直接つながっています。

 

メルマガの最後の署名欄に記載する「gikaiinfo@jswa.go.jp」はJS技術開発への窓口でもあります。是非ともご活用いただけばと思います。

 

創刊に携わった者として、次の200号を目指して、さらに皆様に支持されるものにしていきたいと考えています。引き続きご支援のほどお願いいたします。

 

(技術開発課長 川島 正)


 

<JS技術開発情報メール100号記念アンケート回答結果>

 アンケートの回答結果はPDFファイルで添付いたしました。

 前回の技術開発情報メールでお願いしたアンケートに対して、48団体から回答をいただきました。お忙しい中、回答を下さいました方々に深くお礼を申し上げます。

 

 いろいろ貴重なご意見をいただきましたアンケート回答を参考に、皆様方に少しでも役立つメールマガジンになるよう努めてまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

☆ <第4回アナモックス委員会開催報告> ★

「アナモックス反応を利用した窒素除去技術専門委員会」の第4回が、2月17日(水)の午後にJS本社にて開催されました。本専門委員会では、新たな窒素除去技術であるアナモックスプロセスについて、プロセス構成や処理機能上の特徴、設計・運転管理上の留意点などの技術的情報を審議しています。

 

今回が専門委員会としての最終審議となり、技術評価報告書の本文について議論が行なわれ、内容が確定されました。本報告書は、3月5日に開催される第60回技術評価委員会にて報告されることになります。

 

 

 

☆ <インド便り6> ★

 

※写真はPDFファイルで添付されています。

 

ナマステー(こんにちは)。JICA専門家(下水道運営維持管理)として、インドに派遣されている若林です。
今回は、下水道維持管理の研修状況と、インドの温泉についてレポートします。

 

1.下水道維持管理の研修について

2月1日から5日まで、Uttarakhand州Roorkeeでインド国内研修(北部編)を実施しました。これは、下水処理場の維持管理を担当している技術者(Junior Engineer)に、維持管理の基礎技術を習得させることを目的に企画されたものです。研修生は、Delhi、Haryana、Punjab、Uttarakhand、U.P.各州から計21名参加しました。

 

今回は、IIT(Indian Institute of Technology、インド工科大学) Roorkeeに研修の実施を委託しました。

研修のスケジュールは、基本的に10時から17時半までで、その中には下水処理場見学(写真1)や下水道技術者毎(土木技術者と機電技術者)に別れて受講する講義も設けていました。

 

しかし、蓋を開けてみると各講義とも研修生から質問が次々と発せられ、時間通りに終了せずに、予定が後ろ倒しになることが続出しました。その上、研修生が自分達の専門分野に関係なく全ての講義を受講したいと強く主張したため、大幅に時間割を変更することになりました。初日の終了が午後8時になったのを皮切りに、2日目は午前8時半から開始したのにもかかわらず、終わったのは午後10時を過ぎていました。3日目、4日目も午後7〜8時まで研修が続き、最終日も午後6時まで研修は続きました。

 

講義のほとんど全てをヒンディー語で行った関係もあるかもしれませんが、研修生は研修に意欲的に参加していました。

 

研修の最後に行ったアンケートでは、この研修に満足しているコメントが多数寄せられました。一方、要望として研修の期間が短いのでさらに伸ばして欲しいとのコメントがありました。確かに、今回の研修は今まで一番内容が充実していたので、5日間では短かったかもしれません。これらの意見を次回の研修に活かしていきたいと考えています。


2.インドの温泉について

余りイメージがわかないかもしれませんが、インドにも温泉があるのです。私が先日行った温泉は、インド北部のマニカランという場所にありました。そこは、日本の湯治場のように宿泊施設が併設されていました(写真2)。

 

ヒンドゥ教とシーク教の寺院もあり、ヒンドゥ寺院の解説によると、この温泉は皮膚病に効果がある上、罪を浄化する力があるそうです。寺院では、温泉卵ならぬ温泉米(源泉に10分ほど漬けておくと炊き上がる)を食べることが出来ました。

 

もちろん浴槽も併設されており、水着に着替えて入ろうとしたのですが、周りのインド人が誰一人湯船に入っていないのです。不思議に思って湯船に入ってみると、お湯の温度が非常に高く(恐らく45-50℃)、とても湯船にゆったりと浸かることはできませんでした。

 

(JICA専門家 若林 淳司)

 

 

☆ <お知らせ> ★

村上技術開発部長が、土木学会誌Web版に紹介されました。
下記のURLでご覧になれます。

 

○土木学会誌 Web版「行動する技術者たち」
http://www.jsce.or.jp/contents/engineers/index.shtml

 

 

 

━━☆★ 部ログ ★☆━━

<嫌気性消化と体内消化>

 

編集委員:今日のテーマは嫌気性消化プロセスを人間の体内消化に例えて水田さんに教えていただきます。

 

水田:はい。ではまず、我々が摂取した食物に含まれる有機物が体内でどのように消化されるかを説明したいと思います。経口摂取された有機物はまず胃から分泌される胃酸で腐敗を防ぐために酸性状態にされます。それと同時にペプシンといわれる消化酵素の働きにより有機物中のタンパク質が分解されます。その後小腸で有機物がさらに分解され、体内または腸内細菌中に取り込まれます。その後大腸に送られ、ここでは水分が吸収されるとともに小腸で取り込まれなかった有機物が腸内細菌により取り込まれます。下水処理における嫌気性消化プロセスは人の小腸の一部と大腸にあたります。つまり、小腸の後段と大腸は嫌気状態なんです。

 

編集委員:そういえば随分と前、いやちょっと前学生だった頃に、水分は大腸で吸収されると習ったことを思い出しました。

 

水田:そうなんです。厳密に言えば大腸は下水処理における脱水機の役目も担ってますね。大腸ではメタン発酵も行われます。おならの成分にメタンガスが含まれるのもこのためです。

 

編集委員:おならって燃えるのかな・・・(‐‐)

 

編集委員:燃えますよ!以前TVで見たことがありましたが、燃えてました。但し、火傷しますので絶対に真似しないでください。

 

水田:おならの話でもう少し下水の嫌気性消化と絡めて話しましょう。おならが何故臭いが知ってますか?

編集委員:摂取した食べ物で違うとか?

 

水田:そうなんです。おならの臭いと摂取した食べ物には密接な関係があります。おならの臭いの原因物質の一つは硫化水素です。硫化水素に含まれる硫黄は、そのほとんどがタンパク質の分解過程で発生します。だから肉を食べた翌日はおならが臭くなるのは肉に含まれるタンパク質が体内で分解され硫黄が生成することによります。芋を食べた翌日はよくおならが出るというのは芋の主成分が炭水化物であり、タンパク質に比べて分解・ガス化しやすいためです。でも炭水化物中には硫黄分がそんなに含まれていませんので、臭いはそんなにしません。

 

編集委員:それと下水の嫌気性消化と何が関係あるんですか?

 

水田:( ̄ー+ ̄)キラーン 消化ガスの成分と脱水汚泥の臭気に関係してきます。まず、消化ガスになぜ硫化水素が含まれるのか、これは有機物分解の過程で硫黄が分離され、硫化水素ガスが形成されます。消化汚泥の臭気が抑制されているのは汚泥中の硫黄が消化槽内で一部ガス化されているためです。また、炭水化物が主成分である初沈汚泥の消化槽投入割合を増やして、タンパク質が主成分である余剰汚泥の投入割合を減らすほうが、消化槽において分解効率が向上し、ガス発生量が増加します。

 

編集委員:最近は嫌気性消化プロセスがエネルギー回収施設として位置付けられつつあるから、「消化槽」というよりも「メタン発酵槽」と名付けたほうが適しているかもしれませんね。「消化」と「硝化」も紛らわしいし。

 

編集委員:課長のお力で何とかなりませんか?

 

編集委員:「消化」の名前、どうしようか( ̄~ ̄;)??

 

編集委員:(-_-;ウーン 今回も今ひとつのオチでしたが、この辺でお開きにしましょう。


(講師・編集:技術開発課 水田健太郎)

 

 

 

━━☆★ 下水道よもやま話 ★☆━━

<謎の注意書き>

 

下水処理の最終段階は消毒です。消毒には色々な方法がありますが、一般的に広く用いられている方法は、次亜塩素酸ナトリウムの添加です。次亜塩素酸ナトリウムは、次亜塩素酸ソーダとも呼ばれ、化学式はNaCLO、強アルカリ性の薬剤で、水道でも消毒に多く使用されています。プールの水の消毒にも良く使われていますね。

 

さて、下水処理の経験がある方なら、ご存知かと思いますが、次亜塩素酸ソーダの容器には取扱い方法について、いくつもの注意が書いてあります。その中に、なぜか「ゴマに対して使用してはならない」というのがあります。

私は、以前、実験プラントの脇においてある20L入り次亜塩素酸ソーダ容器の注意書きの中に、初めてこの文章を見つけた時には、何故、こんな事が書いてあるのか、大いに悩みました。考えたのは、ゴマの成分中の何かと次亜塩素酸ソーダが反応すると、有害物質や有毒ガスが生成するか、あるいは、場合にはよっては爆発の危険性があるのではないかということでした。

 

しかしながら、どう考えても、ゴマに次亜塩素酸ソーダをかけて、そのような有害物質が生じるとは思えず、更に調べたところ、ようやく理由がわかりました。その理由とは、何のことは無い、「黒ゴマを次亜塩素酸ソーダで漂白したものを、より価格の高い白ゴマと称して販売してはいけないから」ということでした。胡麻化してはいけないということですね。

さて、ここで、「ごまかす」という言葉の語源なのですが、江戸時代に「胡麻胴乱(ごまどうらん)」という胡麻菓子(ごまかし)があり、その中は空洞になっていたため、見掛け倒しのたとえに用いられたことからという説があるそうです。(注)

 

「次亜塩素酸ソーダを使って、黒ゴマを白ゴマに変えて売ったことから、『胡麻化す』ごまかすというように言うようになった。」というのも、語源の由来として十分な説得力がありますね。

 

江戸時代までには、さかのぼれないのが、この説の弱点ですが、飲む時の酒の肴くらいには使えそうです。

 

(注)語源由来辞典
(http://gogen-allguide.com/ko/gomakasu.html)による

 

(技術開発部長 村上孝雄)


 

 

━━☆★ 部長コーナー ★☆━━

<100号は通過点>

 

JS技術開発情報メールは、今回、第100号を発行することができました。本情報メールは、企画・原稿執筆・編集まで、全て技術開発部職員の手作りです。職員にとっては、多忙な中での原稿執筆は、結構な負担になるものですが、何はともあれ、よくぞ100号まで続いたものだと思います。これも、第1号から一貫して編集責任者として、とかく原稿提出が遅れがちな職員を、時には天女のようにやさしく励まし、時には郷里秋田のナマハゲのように厳しく叱咤してきた玉之内さん及び編集委員会メンバー一同の地道な努力があったからこそと思います。

 

情報メールを発行する私達にとって、何よりも嬉しいのは、読者の皆様からレスポンスを頂いた時です。これからも、皆様の声を楽しみに、職員一同、次は200号を目指して、一層、内容を充実してゆくべく決意を新たにしております。引き続き、本情報メールをご愛読頂きますよう、お願い申し上げます。

 

(技術開発部長 村上孝雄)


 

━━☆★ 100記念編集後記 ★☆━━

 

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。
創刊時から編集を担当しております玉之内と申します。


手探りで初め、どうなるかと心配したJS技術開発情報メールが、100号まで続いたのは皆様のご愛顧のおかげ様と感謝しております。

 

私の業務の中で一番大変なことは締切りまでに原稿を頂くことです。たいていは締切り前に原稿を頂くのですが、たまに貰いそびれてしまうことがあり、出張先や休暇先まで鬼のような催促することもあります。

 

また私が原稿依頼を出し忘れていたり、原稿があがってこずどうしても穴が開いてしまった際には、部のどなたかが即行で執筆してくださり、なんとか凌ぐなど綱渡り的な時も多々あります。

 

時々頂戴する皆様からの暖かいメッセージに励まされ、ここまで続けてこられましたので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 

(技術開発課 玉之内多美子)

 

 

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