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技術開発

JS技術開発情報メールNo.122

 

日本下水道事業団(JS)

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JS技術開発情報メール

       2012・1・5 No.122

━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆JS技術戦略部

みなさん、こんにちは〜 (#^_^#)

 

本年もよろしくお願いいたします。

それでは今月号も最後までおつきあいください。

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■ もくじ ■

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【1】はじめに

◆下水道漫筆 (技術戦略部長)

 

【2】トピックス

◇新春座談会 (技術戦略部)

◆第4回エネルギー回収を目的とした嫌気性消化プロセス専門委員会報告 (資源技術開発課)

 

【3】技術情報

◇夢の発電技術

「下水(汚泥)から直接電気を取り出す生物電池」(資源技術開発課)

◆「新技術の紹介 C」

アナモックス反応を利用した窒素除去技術(水処理技術開発課)

◇シリーズ---下水道の細菌やウイルスたち

★No.6 コレラ菌(細菌)(水処理技術開発課)

 

【4】シリーズ---覚えておくべき概数

◆第1回 脱水汚泥量は何t発生する?(新技術推進課)

 

【5】下水道よもやま話

◆「草鞋を作る人」

 

【6】国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(12月分)  (国際室)

 

【7】編集後記

 

 

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■ 1 はじめに ■

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◆◇ 「下水道漫筆」

 

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。昨年は、東日本大震災とそれから波及する様々な課題に対応する一年でした。良い意味で、蓄積した技術力とノウハウを生かす機会でもありました。しかし、今年は、本格的な復興に向けて、希望にあふれた年にしたいものです。

 

さて、正月には実家へ帰り、もう10年以上も続いている高校の同級生との元旦の飲み会に参加しました。サラリーマン生活も終わりに近くなり、いろいろな話題に議論が沸騰しましたが、相変わらず、居心地の良い時間となりました。

 

この同級生と過ごす居心地の良い時間は、当事業団の谷戸理事長のお言葉を借りると、ドイツ語で「Stammtisch」(お気に入りの場所)ということになるそうです。「変わらない質の良い日常(Stammtisch)が、人間の生きる力を支えている。」ことをイスラエルの健康社会学者が提唱しているそうです。つまり、忙しければ忙しいほど、追い詰められれば追い詰められるほど、この「Stammtisch」が必要になることを意味しています。

 

今年は、復旧、復興の正念場でもあります。この「Stammtisch」を大切にして、大いに当事業団の技術力、マネジメント力を発揮して参りたいと考えております。皆様のご理解、ご協力を賜れば幸甚と存じます。よろしくお願い申し上げます。

 

                                                (技術戦略部長 野村充伸)

 

 

 

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■ 2 トピックス ■

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◆◇ 新春座談会 ◇◆ 

 

N杁:明けましておめでとうございます。新春恒例の部内座談会ですが、今年度は気分一新若手(?)バージョンです。さて今年の干支は「辰」ですが、何か思い浮かぶことはありますか?

 

H田:「辰」だと何も浮かばないし、「龍」でも力士しか思い浮かばないし。

 

K嶋:JSのキャラクターはモンタくん(さる)だしね。

 

K上:JSがエース事業をやってたとき、ドラゴンのキャラクターがあったんだよ。知ってた?

 

一同:そんなのあったんですか。今ドラゴンはどうなったんですか?

 

K上:今となっては天に昇ることもなく、本社の片隅でじっとしてるよ。

 

一同:苦笑

 

H田:そういえば、M内さんが「龍が如く」というゲームにはまってるみたいですよ。

 

一同:・・・(誰もついていけず)

 

H本:M内さんって年男じゃなかった?

 

H田:いや、確か「へび」なんで、来年だね。

 

M宅:部内だと、H本課長が年男ですよ。

 

N杁:そうなんだ。今年はますますの活躍が期待できますね。

 

M宅:今年は、着々と研究を重ねてきたリン吸着回収やエネルギー消費抑制型水処理等の次世代水処理技術の実用化を目指していますから。

 

H田:水処理だけじゃなくて、資源利用の分野も実用化に向けて高速・高効率の消化の技術評価が完了する予定ですしね。

 

N杁:まあ、技術戦略部も発足して約1年が経ちますが、蓄積した技術力と機構改革した効果を発揮して、今年も下水道事業に貢献できそうですね。

 

N杁:最後になりますが、干支が「辰」ということで、みなさんが飛躍する年でありますように、そして今年も昇り竜で中日ドラゴンズが優勝しますように。

 

一同:ローカルの話題じゃ、締めにならないぞー。

 

                                           (編集:新技術推進課 野杁貴博)

 

 

 

 

◆◇ 第4回エネルギー回収を目的とした嫌気性消化プロセス専門委員会報告 ◇◆

 

平成23年12月21日に「エネルギー回収を目的とした嫌気性消化プロセス」の第4回専門委員会(委員長:野池達也 日本大学大学院総合科学研究科教授)が熊本県八代北部浄化センターにて開催されました。

 

第4回専門委員会では主に嫌気性消化プロセスの維持管理状況、コスト導入効果について審議していただくとともに、八代北部浄化センターに設置してある担体充填型高速メタン発酵実証実験プラントを視察いただきました。また、翌日には熊本県下水環境課の皆さまにご協力いただき、熊本県熊本北部浄化センターの消化ガス発電(燃料電池)施設を見学させていただきました。

 

次回は、本専門委員会の最終審議をしていただき、平成24年3月には審議結果をまとめて技術評価委員会で審議し、会長からJS理事長に答申する予定です。

 

                                                            (資源技術開発課)

 

 

 

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■ 3 技術情報 ■

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◆◇ −夢の発電技術− ◇◆

「下水(汚泥)から直接電気を取り出す生物電池」

 

※実験の状況等を写真・動画でご覧いただけます。

/gijutu_kaihatsu/g_shiryou/merumaga/sonota/0105.html

 

生活排水や工場排水を未処理のまま川や海に放流すると、腐敗して悪臭を放ち生活環境や水環境を悪化させることになります。これらの排水中には有機性汚染物質(BOD成分)を含んでいるためで、見方を変えれば、下水は谷川の清流水や水道水よりもエネルギー(仕事をする潜在的能力)を保有していることを意味します。下水の有しているこの潜在的エネルギーを、複雑なプロセスを経ずに、電気エネルギーとして直接取り出そうというのが生物電池です。

 

原理は極めてシンプルで、下水を放置しておくと微生物の働きで汚濁物質である有機分の分解(腐敗)が始まります。その過程で自然に発生する電子e-と水素イオンH+を電気化学的な方法で分離し、電子e-が電極を経由して取り出されることで電気が得られます。JSでは、下水(汚泥)からの新しいエネルギー転換・回収技術の一つとして「生物電池」の研究に取り組んでおり、下水から電気を直接回収することに成功しています。今回は、電気を取り出している実験の状況を動画で紹介します。

 

生物電池システムは、下水や汚泥を処理(浄化)しながら並行して電気エネルギーが直接回収できる夢の「発電技術」とも言えます。

 

                                             (資源技術開発課 島田正夫)

 

 

 

◆◇ JSの取り組む主な新技術の紹介 その4 ◇◆

 

高度処理技術 −アナモックスプロセス−

 

わが国で嫌気性消化プロセスの普及を阻んでいる要因の一つに窒素負荷の高い汚泥処理返流水の発生があります。そこで、嫌気性消化によるエネルギー回収の促進を図るためには、効率的かつ安価な窒素除去技術が求められています。

 

今回は新規に発見された窒素変換反応であるアナモックス(嫌気性アンモニア酸化)反応を利用した低コスト・省エネルギーな窒素除去技術をご紹介します。

 

▼詳細はこちら↓

/gijutu_kaihatsu/g_kaihatu/gijutukaihatu/sg3.html

 

                                                  (水処理技術開発課)

 

 

 

◆◇ シリーズ 下水道の細菌やウイルスさんたち ◇◆

 

このコーナーでは、下水道となじみの深い細菌・ウイルス類についてご紹介します。

今回は、江戸時代に、その強烈な症状で「コロリと死んでしまう」との連想から、「コロリ」と呼ばれていたコレラ菌です。

 

【名称】

コレラ菌(細菌)

 

【感染症名】

コレラ

 

【感染】

・日本では「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」で三類感染症に指定されています。

・コレラ菌は、比較的抵抗力の弱い菌であり、酸や乾燥、日光、高温に弱く、容易に死滅します。

・感染源は、患者の糞便や吐瀉物に汚染された水や食物です。

・コレラ菌のすべてがコレラの原因ではなく、コレラ毒素を産生するO1型もしくはO139型のコレラ菌が、ヒトに感染してコレラの原因となります。

 

【下水道分野との関連】

・19世紀にイギリスではコレラが流行したときに、下水道をつくり、都市下水を市街地より下流に流すようになった。

 

【ちなみに・・・】

・コレラ除(よけ)に牡丹餅を食すれば病にかからないという噂から、牡丹餅屋は繁盛したようです。

・明治時代に、コレラの予防薬として、炭酸飲料が飲まれていたようです。

 

                                              (水処理技術開発課)

 

 

 

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■ 4 シリーズ---覚えておきたい概数 ■

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★★下水道関係者が覚えておきたい概数

下水道関係者は日常業務の中で、さっと概算を出す必要がある場面があります。そのときのために覚えておきたい数値です。

今回は、流入水量から脱水汚泥量の推定する方法です。

 

 

★第1回 「脱水汚泥量は何t発生する?」

 

【流入水1万m3/日当たりで、脱水汚泥量は10t/日発生と推定】

 

 

※推定の前提

上記概数は、おおよその脱水汚泥量を把握したいときに使用。

 数値の前提は、流入SS200mg/L(=除去SS)、消化なし、脱水汚泥含水率80%。

 除去SS当りの水処理での汚泥発生率は1.0

 下水処理工程の固形物回収率や、薬品等の投入固形物量は無視。

 

※脱水汚泥量の推定

【流入水1万m3/日から、発生すると推定される脱水汚泥量t/日】

  =流入水量×除去されるSS濃度×除去SS当りの水処理での汚泥発生率÷(1 ―脱水汚泥含水率)

  = 10,000[m3/日]×200[mg/L]×1.0[mg/ mg]÷(1 ― 0.8)

  = 10,000[m3/日]×0.2[kg/m3]×1.0[mg/ mg]÷0.2

  = 10,000[kg/日]  = 10[t/日]

 

※上記、推定の前提と異なるときは適宜補正。

例えば、流入SSが150mg/Lの場合は、150/200=0.75より、脱水汚泥量は7〜8t/日と推定。

 

※同様に、脱水汚泥量は

 消化がある場合は固形分が減り、脱水汚泥量は ×0.6

 OD法などのように水処理の滞留時間が長い場合も、汚泥発生量が減り、×0.75

 高度処理でPACを入れてリン対策をしている場合は、汚泥量が増え、×1.1〜1.2  などと調整。

 

※ただ、実際の処理場の実績値を調べてみると(下水道統計より)、流入水1万m3/日あたり、脱水汚泥量6〜8t/日程度。

 よって上記数値は、概算用の余裕込みの数字というイメージ。

 

※目安数値より、実際の処理場で少なめに出ている原因は、

 流入SSが、実績では平均180程度(1割程度減)

 水処理の滞留時間が長いOD法処理場が多い(1〜2割程度減)

 加重平均含水率が77〜78%程度(1割程度減)

 などの複数の要因が推定。

 

◎具体的な処理場が決まっている場合は、その処理場の実績から、

 流入水量当たりの脱水汚泥量を算出しておき、その数値を使い、脱水汚泥量を推定するのが、一番適切な推定数値となる。

 

ご意見などはこちらへ、mailto:gikaiinfo@jswa.go.jp

 

                                                   (新技術推進課)

 

 

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■ 5 下水道よもやま話 ■

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◆ 草鞋を作る人 ◆

 

                  (日本下水道事業団 理事 村上孝雄)

 

正月は何と言っても寝正月が一番です。おせちや餅を食べ、酒を飲ん

ではごろごろしているのはまさに極楽です。しかしながら、・・・・・

 

▼続きは→ここをクリック

 

 

 

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■ 6 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(12月分)■

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2011/12/3 海外向け横浜水道プロモーション映像制作、公募

http://www.city.yokohama.lg.jp/suidou/kyoku/soshiki/shisan-hanbai/jigyou-kaihatu/eizou-20111129.html

 

2011/12/6 北九州市海外水ビジネス推進協議会、松尾設計、東芝、ベトナム、上下水道調査

http://www.excite.co.jp/News/science/20111206/Fujiyama_water_2194.html

 

2011/12/2 横浜市ニュースレター、2011年12月号

http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/mayor/interview/pressroom/newsletter/h23/111202newsletter-j.pdf

 

2011/12/5 オリックス、横浜ウォーター、NJS、官民連携、震災復興

http://www.suido-gesuido.co.jp/blog/suido/2011/12/njs.html

 

2011/12/9 広島ウォーター、水ビジネス

http://news.livedoor.com/article/detail/6103769/

 

2011/12/2 マンホール、枡、蓋、マニア

http://ekikaramanhole.whitebeach.org/?p=7483

 

2011/12/12 フランス企業、瀋陽市、合作拡大

http://www.jceb.jp/Html/?1259.html

 

2011/12/12 中国、碧水源、首創、水ビジネス企業、業務範囲拡大 

http://www.jceb.jp/Html/?1258.html

 

2011/12/13 北九州市、カンボジア、水道支援

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000102160.pdf

 

2011/12/14 InterAqua2012国際水ソリューション、NEDO 

http://www.interaqua.jp/

 

2011/12/14 桑徳国際、中国、鞍山市汚水処理場プロジェクト受注 

http://www.jceb.jp/Html/?1266.html

 

2011/12/15 橋下市長、会計制度、府市統合、東京都方式導入

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111215-00000122-san-pol

 

2011/12/16 自治体国際化フォーラム、2012年 1月号、地方自治体と国際水ビジネス

http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/articles/26720121.html

 

2011/12/19 BOPビジネス、水ビジネス

http://www.cirac.jp/report/documents/06yamada.pdf

 

2011/12/15 GE、イスラエル、排水利用発電

http://www.envix.co.jp/water/israel-emefcy-wastewater-electric-generation.html

 

2011/12/1 国際航業、横浜ウォーター、上水道事業

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20111201/110103/

 

2011/12/22 視点、vol.77、グローバル水ビジネス

http://www.rolandberger.co.jp/media/pdf/Roland_Berger_Shiten77_20111219.pdf

 

2011/12/22 豊橋技術科学大学、下水処理場、野菜栽培、文部科学省 

http://www.japanfs.org/ja/pages/031498.html

 

2011/12/23 中国航空国際建設有限公司、河北承徳市、BOT、汚水処理場プロジェクト受注

http://www.jceb.jp/Html/?1295.html

 

2011/12/27 下水道新技術推進機構、海外における水再生・循環利用 

http://www.21water.jp/J120203.pdf

 

2011/12/23 北九州市、海外水ビジネス、協力外交

http://www.fukuoka-cambodia.jp/news/post-153.php

 

2011/12/28 ホーチミン、病院廃水処理、韓国企業、電力8割削減、協力合意

http://www.viet-jo.com/newsallow/social/111228105559.html

 

2011/12/30 三井物産、ギャラクシーニュースプリング社、中国、水ビジネス案件受注

http://www.excite.co.jp/News/science/20111230/Fujiyama_water_2296.html

 

2011/1/4 紙上座談会、水インフラ事業の国際展開、日本の水を世界に売り込め、 

http://www.47news.jp/feature/japantimes/

 

 

 

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■ 7 編集後記 ■

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あけましておめでとうございます。

 

今年は各国(中・米・韓・台・露・仏など)のトップ交代の時期が重なり、また日本国内の選挙も重なり、状況が変化する過渡期の年になりそうです。

 

正月なので、先月の編集後記の(T)さんに倣い、変則あいうえお作文で今年の意気込みなどを。

 

  中・・・くらいの量のランチで満足し、過食をせず

  米・・・を主食とし、その発酵液体を主燃料とせず

  韓・・・非子なんかも読んでみて、教養を高め

  台・・・所作業もたまには手伝って、ヨメの点数を稼ぎ

  露・・・天風呂に浸かっているような、おおらかな気分で

  仏・・・の顔は何度まで?と厚顔に生きる。

 

 幸先良く、決まった感じでなによりです。

 

 今年もよろしくお願いいたします。     

                               (K)

 

 

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