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技術開発

JS技術開発情報メールNo.152


代表の方にお送りしていますので、内部での回覧(配信)を

お願いいたします。

                            日本下水道事業団(JS)

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JS技術開発情報メール

               2014.07.11 No.152

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆JS技術戦略部◇◆◇

 

いつも「JS技術開発情報メール」をお読み頂き、ありがとうございます。

梅雨明けも間近、夏の暑さは辛いですが、スイカにメロンにトウモロコシ・・・

美味しいものがいっぱいです。

でも食べ過ぎには気をつけましょう!

今月号も最後までおつきあいくださいませ。

 

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≪ もくじ ≫

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『1』 はじめに

◆シンガポールの水戦略   (技術戦略部長 藤本 裕之)

 

『2』 トピックス

◇「下水道展‘14 大阪」について

◆JS新技術として2技術を選定しました (新技術推進課)

 

『3』 技術情報

◇共同研究             (水処理技術開発課)

◆よく見かける下水道用語      (水処理技術開発課)

 

『4』 「ふくしまからはじめよう。」 (福島再生プロジェクト推進室長 野村 充伸)

 

『5』 ソリューション推進室からのお知らせ

◇下水道展で、JSブースに是非お立ち寄りください(ソリューション推進室推進役 水津 英則)

 

『6』 下水道よもやま話

◆9月10日は何の日でしょう。(技術戦略部調査役 柴田 翼)

 

『7』 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(6月分)(国際室)

 

『8』 編集後記

 

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≪ 1 はじめに ≫

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◆◇シンガポールの水戦略◇◆

 

毎年恒例「下水道展」が近づいて来ました(7月22日〜25日)。今年の会場は大阪(インテックス大阪)です。1年に1度の下水道の祭典かつ知識の宝庫ですので、是非お出かけください。

 

下水道展のアジア版が、シンガポールで開催される「シンガポール国際水週間(SIWW)」です。今年は6月上旬に、マリーナベイ・サンズにて開催されました。SIWWの様子は、すでに専門誌などで紹介されていますので、ご覧下さい。私は、今回は残念ながら不参加でしたが、これまでに2回参加しています。

 

シンガポールは、従来水源を隣国マレーシアに依存していました。このため、水は重要な戦略物資とみなされるようになり、シンガポールはこの状況から脱却するため、「4つの蛇口(4 taps)」政策をとっています。これは、水資源を@雨水、A輸入水、B再生水、C海水淡水化の4つとし、雨水は余さず貯留、下水処理水は膜処理して再利用、海水は膜処理で淡水化、これらの努力によりマレーシアからの輸入水の比率を下げようというものです。マレーシアからの水輸入協定の1つがすでに失効し、残りの協定は約50年継続するそうです。NEWaterと呼ばれている下水再生水は、供給量の30%を占め、主に工業用水に使われています。シンガポール政府は、約50年後には、NEWaterを50%、海水淡水化を30%まで引き上げる計画としています。また、雨水は1滴残らず貯留することとして貯水池を建設しています。SIWWが開催されたマリーナ・ベイ地区の南側、シンガポール川の河口に河口堰を建設し、流入してくる雨水は全て確保し、上流の貯水池に送水し、上水源としています。

 

シンガポール政府の広報・教育戦略も巧みです。下水再生水のNEWaterは、主に工業用水に使われていますが、一部は貯水池に送水し、貯水池の水と混合し、上水として利用されています。「下水処理水を飲む」という住民の抵抗感を減らすため、広報・教育用としてペットボトルのNEWaterを配布しています。私も飲みましたが、無味・無臭で、特段の抵抗はない、と思います。また、貯水池を美しく保つため「ABC ウォーター」をキャッチフレーズにしています。これは、Active Water(活動的な水辺=カヌーなど水上スポーツ), Beautiful Water(美しい水辺景観), Clean Water(きれいな水)の略で、貯水池を国民にオープンにして、みんなで水を守っていこう、という作戦です。シンガポールは、以前からゴミや吸殻のポイ捨て禁止で有名でした。雨が降ると路上のゴミは側溝に入り、最後は貯水池にたどりつくのですから、飲み水の水質を守るためにも街を美しくする必要がある訳です。

 

2年前のSIWWのオープニングスピーチで、シンガポールのリー首相は、「シンガポールは、自前の水が少ないという弱みを強みに変えてきた」と述べられました。膜処理の一大ショーケースとなったSIWWも、その成果の1つでしょう。その時の日本ビジネスフォーラムのスピーチで、森元首相は日本に多発する水害に触れ、「水に関しては、シンガポールと日本の状況は逆転してしまった。」と述べられました。

 

水政策、都市政策等、シンガポールはこれまで日本を含む海外のベストプラクティスを迅速に取り入れてきました。日本もシンガポールの事例、取り組み方を大いに参考にすべきでしょう。

 

まずは、大阪の「下水道展」に出かけ、大いに知識を増やすことにしましょう。JSブースは必見ですので、是非お立ち寄りください。

           (技術戦略部長 藤本 裕之)

 

 

 

 

 

 

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≪ 2 トピックス ≫

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◆◇ 「下水道展‘14 大阪」について  ◆◇

 

「下水道展‘14」が7月22日(火)〜25日(金)の4日間、インテックス大阪で開催されます。詳しくは≪ソリューション推進室からのお知らせ≫をご覧ください。

 

下水道展と合わせて、第50回下水道研究発表会が開催され、JS技術戦略部からは、下記の3議題について発表を行います。

 

【濃縮工程を省略した新しい処理システムの開発】

(第6会場(708号室) 7月24日10:05−10:20 碓井 次郎)

下水処理場における従来の汚泥処理フローには、濃縮工程と脱水工程がそれぞれ導入されてきた。本研究は、これらの工程における低コスト化と省エネルギー化をめざし、濃縮工程を省略した新しい処理システムの開発を目的としている。本システムは、汚泥処理工程が簡素化されることから、イニシャルコストやランニングコストが削減されるほか、CO2排出量の削減にも寄与するものである。本発表では、システムの概要、システム導入効果に関する試算結果、実際の下水処理場におけるパイロットプラントを用いた処理性能確認状況について報告する。

 

【担体法を適用した生物学的リン除去特性の比較検討】

(第1会場(306号室) 7月22日13:05−13:20 辻 幸志)

生物学的リン除去を前提に、下水中からリンを回収する場合、安定したリン除去を行うこと、汚泥に蓄積したリンを効率的に回収することが必須となる。本研究では、包括固定化担体や付着担体を用いることでより安定したリン除去・回収を行うことができると考え、リン蓄積細菌を集積した汚泥を用いて回分処理実験を実施した。本発表では、リン放出・摂取活性等の変化を調べ、どちらの担体が生物学的リン除去に適しているのか検討した結果について報告する。

 

【膜分離活性汚泥法の標準化に向けた取組み】

(第2会場(304号室) 7月22日13:50−14:05 山下 喬子) 

膜分離活性汚泥法(MBR)は、清澄で衛生学的安全性の高い処理水が得られる水処理プロセスである。水の再利用に関するISO専門委員会(ISO/TC282)が設置されるなどの国際的な動向も踏まえ、日本においても再生水製造技術であるMBRの標準化検討に取組んできた。本発表では、その検討経緯や国内で取りまとめた標準規格素案の内容について紹介する。

 

▼「下水道研究発表会」については、下記リンクをご覧ください。

http://www.gesuikyou.jp/kenpatu/

 

▼JSの「下水道研究発表」については、下記リンクをご覧ください。

/gesuidouten/2014/2014kenpatu.html

 

「下水道展‘14 大阪」にお越しの際には、是非JSブースと技術報告会、下水道研究発表会にお立ち寄りいただけると幸いです。

 

 

◆◇ JS新技術として2技術を選定しました ◇◆

 

『新技術導入制度』により、民間企業において開発された汚泥処理に係る2技術を新技術として選定しましたことをお知らせします。

 今後、日本下水道事業団(JS)の受託建設事業において、従来選定した新技術に加え、今回選定した新技術の積極的な導入を図って参ります。

 

<今回選定した新技術>

新技術U類(公的な機関が関与し開発、評価された技術で、JSの技術確認を経たもの)

・気泡式高効率二段燃焼炉(株式会社神鋼環境ソリューション)

・パッケージ型鋼板製消化タンク(株式会社神鋼環境ソリューション)

 

▼詳細は記者発表資料を↓

/kisya/h26pdf/0620kisya.pdf

 

 

 

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≪ 3 技術情報 ≫

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◆◇共同研究◇◆

【共同研究No.】 163

【研究名称】 膜分離活性汚泥法の導入促進に向けた技術開発

−新規平膜と機械的洗浄方法を用いた省エネルギー型MBRの研究−

 

【研究相手】 ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社

【実施期間】 平成24〜26年度(予定)

【研究内容】

本研究は、平成24年度に開始した膜分離活性汚泥法(MBR)に関する第4期公募型共同研究5件の一つです。処理水量当りの消費電力量原単位として0.4 kWh/m3以下で運転可能な省エネ型のMBRを開発することが目標です。

具体的には、以下のようなポイントを盛込んだ新たな浸漬型MBRについて、JS技術開発実験センターにおいてパイロット規模の実証試験を実施しています。

 

@ 高強度で逆洗可能な新規平膜型UF膜モジュールを使用。

A 膜の物理的洗浄方法として、プラスチック粒子による膜面洗浄を併用。

B 曝気洗浄用散気装置を最適化(気泡径の微細化など)。

 

↓詳しくは、リーフレットをご参照下さい。

/g/g2/pdf/163.pdf

 

 

 

◇よく見かける下水道用語◇◆

「ステップ比」

窒素除去法の一つとして「ステップ流入式多段硝化脱窒法」という用語はよく見かけると思います。この処理法では、流入水を各脱窒タンクへ等量に分配し、各段の負荷を均等にするという設計思想になっていますが、実際に均等分配することは非常に難しいことです。・・・・

 

続きはHPで↓

/g/g5/g5m/mb/pdf/152-1.pdf

 

 

 

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≪ 4 ふくしまからはじめよう。 ≫

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◆◇ふくしまからはじめよう。◆◇

                 (福島再生プロジェクト推進室長 野村充伸) 

 

JSが事務所を置いている郡山市を歩いていると、ちょうどJR郡山駅の南西あたりに「久留米」という地名を見ました。九州福岡県の久留米を彷彿させる地名で「ふーん、結構多い地名なんだなぁ。」と思っていました。ところが、これは九州久留米とは深い関係があることがわかり、俄然興味が湧いてきました。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

/g/g5/g5m/mb/pdf/152-2.pdf

 

 

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≪ 5 ソリューション推進室からのお知らせ ≫

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◇◆下水道展で、JSブースに是非お立ち寄りください◆◇

(ソリューション推進室推進役 水津英則)

 

今年の梅雨は、雨の降る日が少ないですが、局地的な豪雨が多いようです。1時間100ミリを超える雨が降る地域もあれば、ひょうが降ったりと、各地域の下水道担当の皆様は気の抜けない日々が続いているのではないでしょうか。

 

雨が続きますと、下水道担当者には頭の痛い不明水の問題が生じます。不明水の多くは管渠の破損等から生じており、この不明水がまた管路の劣化を進行させ、道路陥没などを生じされることにもつながります。とはいえ、目視で確認できない管路の調査は容易ではありません。JSでは、NECと共同で、これまでよりもコンパクトな機材で、より効率的な調査が可能である管路の調査ロボットを開発しております。昨年度のB−DASHプロジェクトに採択され、実証実験を行いました。

 

さて、今月の22日から25日までの4日間で日本下水道協会主催の下水道展がインテックス大阪で開催されます。下水道展では毎年JSもブースを出展しております。

今年度は、

「真の下水道ソリューションパートナーとして

    〜計画策定から設計・建設・維持管理までをワンストップで提供します〜」

をメインタイトルとしまして、新技術の紹介、下水道のアセットマネジメント、災害対応等、ソリューションパートナーとしてのJSの強みを皆様にご紹介するパネル展示のほか、前述の管路の調査ロボットの実機展示を行いますので、管路の調査等をご検討されている団体の方には是非お立ち寄りいただきたいと思います。

 

さらに、7月24日(木)14時から、インテックス大阪 5号館Bゾーンにおいて、以下の内容で技術報告会を開催いたします。

・14:00〜14:20 <基調講演>〜真の下水道ソリューションパートナーとして〜  理事 野村充伸

・14:20〜14:40 東日本大震災からの復旧・復興状況   東北総合事務所長 日高利美

・14:40〜15:00 放射性物質含有下水汚泥対策  福島再生プロジェクト推進室次長 山本博英

・15:00〜15:20 新技術の最新状況〜省エネ・創エネ技術の開発動向〜 水処理技術開発課長 橋本敏一

・15:20〜15:40 堺市三宝下水処理場プロジェクトの総括  西日本設計センター調査役 姫野勝博

 

先着50名まで入場可能です。ご予約等は必要なく、入退室自由ですので、是非お気軽にご聴講ください。

 

今回の下水道展には、ソリューション推進室からもJSブースに職員を派遣します。下水道事業に関してお困りのことがあれば、どんなことでも結構ですので、お気軽にJSブースにお越しいただき、お声掛けいただければ幸いです。

 

▼JSの下水道展の詳細については、下記リンクをご覧ください。

/gesuidouten/2014/2014.html

 

 

 

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≪ 6 下水道よもやま話 ≫

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◇9月10日は何の日でしょう。◆◇ (技術戦略部調査役 柴田 翼)

 

平成26年3月に8月11日が「山の日」として成立しました。新たな国民の祝日としては「海の日」以来のことです。7月後半から8月にかけて長期の夏休みが確保されている学生の方にとっては有難みが薄いと感じますが、会社等への勤め人にとっては、盆休みと連動させて長期休暇がとりやすくなる面もあるので、期待が高まるところです。ただ、導入は再来年の平成28年からとのこと。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

/g/g5/g5m/y/pdf/y132.pdf

 

 

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≪ 7 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(6月分) ≫

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日付 キーワード URL

6/3 香港 水処理事業会社 シンガポール 国際統括本部設置

http://nna.jp/free/news/20140603spd005A.html

6/4 ウクライナ 下水道 改修支援 

http://jcc.jp/news/8402637/

6/5 三菱レイヨン ミャンマー 水処理膜 

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=32450

6/10 シンガポール 国際水週間 

http://nna.jp/free/news/20140610spd005A.html

6/11 日立 ヴェオリア 水インフラプロジェクト 協業 

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140611/biz14061116060012-n1.htm

6/13 中国 蘭州市 水道水汚染 老朽化ダクト 

http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKBN0EO0AA.html

6/16 メタウォーター 省エネ下水処理 アジアへ 

http://www.metawater.co.jp/news/2014/0616_02.html

6/26 丸紅 ポルトガルの水道事業会社 買収へ http://www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx?g=DGXNASDZ240B2_24062014TJ2000&n_cid=TPRN0004

6/26 日本 中国NGO 1000万円支援 

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140626/mcb1406260500004-n1.htm

 

 

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≪ 8 編集後記 ≫

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雨の季節だと外での活動が制限されてしまいます。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

世界ではテニスの4大大会の一つウィンブルドンが始まりました。

連日ニュースをチェックしていますが、錦織圭選手がベスト16進出!

これは快挙です。

日本人選手の海外での活躍を見ると、やはり感動しますね。

明るいニュースは、何か始めたくなる“やる気”をくれます。

東京では意外とテニスコートやフットサルコートをよく見かけます。

健康のためにもスポーツを始めようかな(横浜駅伝完走するためにも)。

 

 

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