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技術開発

JS技術開発情報メールNo.164

 

                               日本下水道事業団(JS)

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         JS技術開発情報メール

               2015.7.21 No.164

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆JS技術戦略部◇◆◇◆

 

いつも「JS技術開発情報メール」をお読み頂き、ありがとうございます。

梅雨が明けました。ギラギラ太陽が照りつける夏がやってきました。

熱中症や体調管理には十分お気をつけ下さい。

それでは今月号も最後までおつきあいくださいませ。

 

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≪ もくじ ≫

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『1』 はじめに

◆「新技術導入に必要なこと」        (技術戦略部長 畑田 正憲)

 

『2』 トピックス

◇「下水道展 ’15東京」について

◆JS新技術として1技術を選定しました

◇シートライニング工法(光硬化型)による防食技術の答申が行われました

                           (技術開発企画課)

『3』 技術情報

◆共同研究                    (技術開発企画課)

◇よく見かける下水道用語          (資源エネルギー技術課)

 

『4』 「ふくしまからはじめよう。」       (福島再生プロジェクト推進室長 石井 宏和)

 

『5』 ソリューション推進室からのお知らせ

◆「JSに新たな使命が加わりました」    (ソリューション推進室推進役 木下 真一)

 

『6』 下水道よもやま話

◇下水道施設と文化財             (技術戦略部調査役 高橋 光明)

 

『7』 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(6月分) (国際戦略室)

 

『8』 編集後記

 

 

 

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≪ 1 はじめに ≫

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◆◇「新技術導入に必要なこと」◇◆

 

 「新技術を開発しても簡単には導入に至らない」という話をよく耳にします。新しく価値をもたらす技術であっても、実際に導入されなければその効果を発揮することができないばかりか、新技術に対する開発意欲を低下させ、開発部門の縮小や企業業績の停滞にもつながるかもしれません。前号に、新技術導入後のフォローアップが十分ではないかもしれない、事象をあげて考察すると書きました。実は、新技術の導入を難しくしている大きな理由がこの部分にあるのではないかと考えています。

 

 管理者サイドから考えてみると、新技術の性能保証や不具合の対応への強い不安があること。終末処理場などを管理する者にとって安定した処理を行うことが最大の使命であり、新たな技術よりも実際の現場で使いこまれた技術を好み、実績を重視する傾向にあります。比較的、進歩的な者でも最初の導入は敬遠しがちです。つまり、初期の不具合を克服し、改良を加えた後の新技術なら安心というわけです。

 一方、新技術の開発者サイドには、性能発揮や不具合対応には手間も費用もかかるが、どれだけ売れるか目算の立たない段階では、限界があるという事情があります。

 

 新技術導入後のフォローアップは、開発や導入時に比べ地味な仕事になりがちですが、新技術を確かな技術とし定着させるとともに次の新たな技術につなげて行くために避けて通れないプロセスです。技術戦略部では新技術の開発だけでなく、導入可能性(対象施設)の把握、最初の導入先に対するインセンティブの確保、新技術導入後のフォローアップにおけるリスク負担とその軽減方策についても検討して行きたいと考えています。

 

          技術戦略部長 畑田 正憲

 

 

 

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≪  2 トピックス ≫

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◆◇「下水道展 ’15東京」について◇◆

 

 「下水道展 ’15東京」が7月28日(火)〜7月31日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されます。今年もJSは下水処理ゾーンにてブースを出展しております。

 

今年度は、

「下水道ソリューションパートナー、JS

    〜管きょから処理場までの全てのソリューションを提供します〜」

をテーマとして、新技術の紹介、災害対応等、ソリューションパートナーとしてのJSの強みを皆様にご紹介するパネル展示のほか、管路の調査ロボットの実機展示やJS版CIMのデモンストレーションを行いますので、興味のある方は是非お立ち寄りください。

 

 さらに、7月30日(木)14時から、会議棟1階103・104会議室において、以下の内容で技術報告会を開催いたします。

 

<技術報告会タイムスケジュール>

・14:00〜14:20 基調講演〜下水道ソリューションパートナー、JS〜

                        理事 松浦將行

・14:20〜14:40 東日本大震災の復旧・復興支援

                         東北総合事務所長 日高利美

・14:40〜14:50 福知山市の災害支援実績

                        事業統括部事業課長 丸山徳義

・14:50〜15:00 磐南浄化センターの維持管理業務の受託

                         事業統括部次長 矢野知宏

・15:00〜15:20 技術開発の最新動向

           〜技術の善循環に向けて(技術の開発から標準化まで)〜

                         技術戦略部次長兼技術基準課長 三宮武

・15:20〜15:40 ニーズに対応するJSの新技術

             〜新技術登録制度、B-DASHプロジェクト〜

                         技術戦略部技術開発企画課長 橋本敏一

・15:40〜16:00 改正日本下水道事業団法による業務の拡充

                           ソリューション推進室長 佐藤泰治

 

 ※先着50名まで入場可能です。ご予約等は必要なく、入退室自由ですので、是非お気軽にご聴講ください。

 

▼JSの下水道展の詳細については、下記リンクをご覧ください。

/gesuidouten/2015/2015.html

 

 

 また下水道展と合わせて、第52回下水道研究発表会が開催され、JS技術戦略部からは、下記の3議題について発表を行います。

 

【膜分離活性汚泥法(MBR)の合流対応に向けた検討】

(第4会場(608会議室) 7月29日(水) 10:55-11:10  山下 喬子)

 膜分離活性汚泥法(MBR)の普及拡大を図る上では、既設の改築更新時におけるMBRの導入、特に、大規模・合流施設への適用は重要な課題である。SSや大腸菌群をほとんど含まない清澄な処理水が得られるMBRを合流施設へ導入することで、雨天時の放流水質を改善できると期待される。本報では、実下水を用いたMBRパイロットプラントの運転結果と下水処理場の雨天時調査結果を基に、標準活性汚泥法の既設反応タンクの一部をMBRに改築した場合の、合流改善効果について試算を行なった結果を報告する。

 

【光硬化型防食工法の特徴について】

(第7会場(102会議室) 7月29日(水) 12:45-14:05 横地 達雄)

 下水道施設特有の硫酸によるコンクリート腐食は、中性化による腐食よりも速い速度で進行するため、強い腐食環境に曝されるコンクリートには防食被覆工が施工される。光硬化型防食工法とは、工場で製作した半硬化状態のシートを、被覆対象のコンクリート表面に貼り付け、光を照射することで硬化させ、防食被覆層を形成させる、新たな防食被覆工法の一つである。本稿では、光硬化型防食工法の特徴について整理したので報告する。

 

【濃縮工程を省略した新しい処理システムの設計手法】

(第2会場(606会議室) 7月30日(木) 13:55-14:10 碓井 次郎)

 下水処理場における従来の汚泥処理フローには、濃縮工程と脱水工程がそれぞれ導入されてきた。本研究は、低コスト化と省エネルギー化をめざし、濃縮工程を省略した新しい処理システム(濃縮一体化脱水法)の開発を目的としている。

 本発表では、昨年度報告した技術概要やコスト試算に続き、四季を通じた実際の下水処理場におけるパイロットプラントを用いた処理性能確認結果と既設処理場へ導入するための設計手法について報告する。

 

▼「下水道研究発表会」については、下記リンクをご覧ください。

http://www.gesuikyou.jp/kenpatu/

 

▼JSの「下水道研究発表」については、下記リンクをご覧ください。

/gesuidouten/2015/2015kenpatu.html

 

「下水道展 ’15東京」へお越しの際には、是非JSブースと技術報告会、下水道研究発表会にお立ち寄りください。

 

 

◆◇JS新技術として1技術を選定しました◇◆

 

 『新技術導入制度』により、汚泥処理に係る新技術を新たに選定しましたことをお知らせします。

 今後、日本下水道事業団(JS)の受託建設事業において、従来選定した新技術に加え、今回選定した新技術の積極的な導入を図って参ります。

 

 なお、この制度で選定された技術は、JSの受託建設事業における適用性を有していることを確認したもので、JSの受託建設事業以外の場合における性能等を評価したものではありません。

 

<今回選定した新技術>

新技術T類(JSが関与して開発した技術)

・圧入式スクリュープレス脱水機(W型)による濃縮一体化脱水法

  (日本下水道事業団、株式会社石垣)

 

概要:従来のスクリュープレス脱水機の濃縮部を強化することで、水処理設備から発生した汚泥について濃縮設備を経ること

    なく、未濃縮の状態で直接脱水する汚泥処理システムである。これにより、ライフサイクルコスト(LCC)の縮減および、

    汚泥処理における滞留時間の短縮等による返流水負荷の低減が可能となる。

 

▼詳細は記者発表資料を↓

/kisya/h27pdf/270714kisya.pdf

 

                       (技術開発企画課)

 

 

 

◆◇シートライニング工法(光硬化型)による防食技術の答申が行われました◆◇

 

 「シートライニング工法(光硬化型)による防食技術」の技術評価が、平成27年7月15日に日本下水道事業団技術評価委員会 津野 洋 会長(大阪産業大学教授)よりJS理事長に答申されました。

 

 当技術評価は、平成26年10月17日にJS理事長より技術評価委員会へ諮問され、同委員会に設置された「シートライニング工法(光硬化型)防食技術専門委員会」(委員長 久保内 昌敏 東京工業大学大学院教授)において、詳細な検討が行われてきました。この検討結果が、「シートライニング工法(光硬化型)による防食技術の技術評価に関する報告書」として取りまとめられ、この度答申されました。

 

▼報告書の詳細は以下をご参照ください。

/g/g4/g4g/pdf/gihyo29.pdf

 

                       (技術開発企画課)

 

 

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≪ 3 技術情報 ≫

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◆◇共同研究◇◆

 

 【共同研究No.】 184

 【研究名称】 傾斜板を活用した既設最終沈殿池の性能向上に関する実用化

 【研究相手】 積水アクアシステム(株)、公益財団法人愛知水と緑の公社

 【実施期間】 平成26〜27年度

 【研究内容】

 傾斜板沈降装置は、効率的な無動力の固液分離装置として知られ、半数以上の浄水場で採用されています。しかしながら、懸濁物質の濃度が高い下水処理場では、試験的な適用に限られているのが現状です。本研究は、下水処理場の最終沈殿池に対する傾斜板沈降装置の適用性を検証し、実用化を図ることを目的としています。

 

 従来型沈殿池では躯体の水面積によって基本的な固液分離性能が決定されるのに対し、傾斜板を設置した沈殿池では均等ピッチで整列配置した多数の傾斜板により、@沈降面積が増大、A沈降距離が短縮されることで、懸濁物質を効率的に捕捉することができます。

 

 標準活性汚泥法の高度処理化に伴う既設沈殿池の能力強化や、一時的な人口増加あるいは流入負荷の変動に対して、低コストで迅速な対応が期待されます。

 

↓詳しくは、リーフレットをご参照下さい。

/g/g2/pdf/184.pdf

(技術開発企画課)

 

 

 

◆ ◇よく見かける下水道用語◇◆

 

「凝集剤」(その1)

 下水処理と薬品利用は切っても切れない縁にあります。

 (「PAC」については、技術開発メール160号(H27.3)にて述べています。)

 

 そもそも、どうして下水処理で薬品を使うのでしょうか。

 巷の書籍や文献を見ますと、薬品利用の目的として、水処理においては、下水中の汚濁物質・富栄養化物質を効率的に分離・除去することが、汚泥処理においては、汚濁物質(汚泥)を効率的に減容化・減量化・安定化することが、薬品利用の大まかな目的とされているようです。(プロセス管理)・・・・・

 

▼続きはHPで↓

/g/g5/g5m/mb/pdf/164-1.pdf

 

(資源エネルギー技術課)

 

 

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≪ 4 ふくしまからはじめよう。 ≫

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◆◇ふくしまからはじめよう。◇◆

                  (福島再生プロジェクト推進室長 石井 宏和)

 

 福島盆地の北部、宮城県白石市に抜ける県境には断層帯により造り出された切通状の谷底平地が通り、古代・中世・近世の幹線道路が峠道(大境又は御境)として利用していました。このルート上にある厚樫山(阿津賀志山)の尾根には江戸時代奥州街道の難所と呼ばれた国見峠がありました。白石方面から来て、国見峠を抜けると広々とした福島盆地が目に入ってきます。現在でも東北自動車道、JR東北本線、国道4号線が厚樫山の東山麓(国見峠)を抜けています。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

/g/g5/g5m/mb/pdf/164-2.pdf

 

 

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≪ 5 ソリューション推進室からのお知らせ ≫

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◆◇「JSに新たな使命が加わりました」◇◆

             (ソリューション推進室推進役 木下 真一)

 

 皆さん、この梅雨の季節いかがお過ごしでしょうか。日本列島は南北に長いので梅雨が明け夏本番の地域もあるかと思います。この時期の雨、以前はしとしと降るのが一般的だった気がしますが、近年は大雨や豪雨が各地で頻発している状況です。

 さて今月中旬に水防法等の一部を改正する法律の一部が施行されました。この法律の一部として日本下水道事業団法が改正され、浸水被害の対策や汚水処理未普及地域の解消、既存施設の老朽化対策、地方公共団体の執行体制の不足部分等様々な課題を補完することを目的として、JSに新たな使命が加わりました。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

/g/g5/g5m/mb/pdf/164-3.pdf

 

 

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≪ 6 下水道よもやま話 ≫

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◆ ◇下水道施設と文化財◇◆

                                 (技術戦略部調査役 高橋 光明)

 

 先日、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」が世界遺産に登録勧告され、2014年にも、「富岡製紙場と絹産業遺産群」が世界文化遺産として登録されています。世界遺産とは、1972年にUNESCO総会で採択された世界遺産条約(世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約)で定められており、登録件数は約1000余件、日本では19件が登録されています(2015年7月現在)。

 もともと世界遺産条約は、1960年代にエジプトでアスワンハイ・ダム建設に際して、遺跡を保護する運動から基本的な考え方が生まれ、条約の採択に至ったものです。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

/g/g5/g5m/y/pdf/y144.pdf

 

 

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≪ 7 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(6月分) ≫

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日付 キーワード URL

6/15 ウクライナ ボルトニッチ下水処理場 円借款契約調印 

http://www.jica.go.jp/press/2015/20150615_2.html

6/22 中国メディア報道 日本の下水道は宝の山 

http://news.searchina.net/id/1578490?page=1

6/23 水ing ベトナム 下水処理場建設運営受注 

http://portal-worlds.com/news/vietnam/3586

 

 

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≪ 8 編集後記 ≫

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今月号も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

2015年テニスウィンブルドン選手権。

男子シングルス決勝は予想以上に素晴らしい試合でした。

第1セットも第2セットもタイブレーク(ゲーム数が6−6のタイになった時、採用する特殊スコアルール)で、まさに世界最高の二人が見せてくれた最高の試合でした。それにしてもジョコビッチは強いなぁ〜

残念ながら錦織選手は怪我で棄権でしたが、怪我の回復は順調とのこと。全米オープンは期待しましょう!

ジョコビッチ、フェデラーこの二人に勝つのはかなり厳しそうですが、勝ってほしい!

 

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