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技術開発

JS技術開発情報メールNo.186

 

                               日本下水道事業団(JS)

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          JS技術開発情報メール       

           2017.4.28 No.186

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆JS技術戦略部◇◆◇◆

 

いつも「JS技術開発情報メール」をお読み頂き、ありがとうございます。

今年度はじめての配信となります。1年間よろしくお願いいたします。

それでは今月号も最後までおつきあいください。

 

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≪ もくじ ≫

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『1』 はじめに

◆「ご挨拶」   (技術戦略部長 日高 利美)

 

『2』 トピックス

◇技術戦略部 各課課長ご挨拶

◆JS技術開発基本計画(4次計画)を策定しました

◇国交省B-DASHプロジェクトに採択されました  (技術開発企画課)

◆国交省B-DASHプロジェクトの共同研究体合意書調印式を開催  (資源エネルギー技術課)

◇技術評価委員会を開催   (技術開発企画課)

◆JS新技術として3技術を選定   (技術開発企画課)

 

『3』 技術情報

◇よく見かける下水道用語    (技術基準課)

 

『4』 下水道よもやま話

◆生産性向上と技術開発  (技術戦略部次長 白ア 亮)

 

『5』 国際戦略室からのお知らせ

◇平成29年度 国際戦略室の決意表明 (国際戦略室)

 

『6』 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(3月分)          (国際戦略室)

 

『7』 福島からはじめよう      (福島再生プロジェクト推進室)

 

『8』 編集後記

 

 

 

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≪ 1 はじめに ≫

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◆◇「ご挨拶」◇◆

 

 4月1日付けで技術戦略部長として着任しました日高と申します。どうぞ宜しくお願いいたします。事業団(JS)職歴のうち、多くが下水道施設の設計・施工・プロジェクトマネジメント等受託事業に係る直接部門に従事してきました。他に本社勤務として情報システム関連やアセットマネジメント関連でも勤務しております。本年3月まではJS東北総合事務所長として、東北6県の下水道整備、とりわけあの3.11東日本大震災からの復旧・復興事業に傾注してまいりました。

 

 技術戦略部は、平成23年度に技術開発部門と基準等作成部門が統合し創設された組織です。技術開発と技術基準作成の双方を担当し、新たに開発した技術を、速やかに基準化・標準化して実施設への導入・展開を図ることとしています。またこれらの事後評価等を行うことで、新たな進化や技術の善循環を目指すものであります。

 

 JSでは、今後の経営の方向性と具体的取り組みを明らかにするための「第五次中期経営計画」を、今年度をスタートとする五ヵ年計画として定めたところであります。これに呼応する形で、JSにおける技術開発の基本的な方針や方向性、具体的に取り組むべき技術分野や開発課題等を定めた「JS技術開発基本計画(第4次計画)」を五ヵ年計画として定めました。汚水整備の概成、人口減少、事業経営の安定化など下水道事業をとりまく環境の変化を背景として、JSにおける新たな技術開発基本計画として取り纏めていますので、これら種々のメニューを着実・確実に遂行していきたいと考えています。

 

 話題が少々堅くなってしまいましたが、ニーズ・時代に即した技術開発などに努めるべく微力ではありますが努力してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。また今後ともJS技術開発情報メールのご愛読方よろしくお願いします。

 

(技術戦略部長 日高 利美)

 

 

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≪  2 トピックス ≫

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◆◇技術戦略部 各課課長ご挨拶◇◆

 

◆技術開発企画課

 技術開発企画課では、JS新技術導入制度や試験研究施設の運営管理などの技術戦略部全般に係る業務に加えて、膜分離活性汚泥法(MBR)や省エネ型水処理システムなどの水処理技術、コンクリート防食技術や下水道IoT(Internet of Things:モノのインターネット)など、施設機能維持・向上や生産性向上に係る試験研究などを担当しています。また、本メールマガジンの編集も担当しています。

 今年は、平成29年度から平成33年度の5ヶ年を計画期間とする、新たな「JS技術開発基本計画」(4次計画)のスタートの年です。まずは本計画に基づく新技術の開発や評価などの実施を軌道に乗せ、今後5年間で着実な成果が得られるよう、力を尽くして参りたいと思います。今後も引き続きよろしくお願いいたします。

 

 (上席調査役兼技術開発企画課長 橋本 敏一)

 

 

◆技術基準課

 今年度で2年目になります技術基準課の長尾です。当課では、下水道施設の計画、設計、積算、工事に関するJS内の技術基準類の作成取りまとめ業務を行っています。これらの技術基準類の作成、改訂に当たり、本年度は、JS技術開発の成果や近年採用が増加している機器等の新技術を積極的に取り入れて行きたいと思っています。

 また、計画・調査・設計段階から3次元モデルを活用するCIM(Construction Information Modeling )を下水道事業で適用した場合の効果や課題の検討にも着手したいと考えています。メルマガをご愛読いただいている皆様方や下水道事業に少しでも貢献できるように業務を行いたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

(技術基準課長 長尾 英明)

 

 

◆資源エネルギー技術課

 4月1日付で資源エネルギー技術課長を拝命しました三宅です。資源エネルギー技術課では、下水道由来資源・エネルギーの利活用、省エネ・低炭素化等へのニーズに応えるため、汚泥濃縮・消化・脱水・焼却、汚泥肥料化・燃料化、水素製造、各種発電・熱利用技術等、またそれらの組み合わせによるプロセス技術等の開発・実用化を促進すべく、調査・研究を行っています。

 私自身、14年程前に現組織の前身である技術開発部に在席しておりましたが、当時に増して上記ニーズの高まりを実感しております。皆様のご協力を賜りつつ、微力ながら貢献してまいりたいと存じます。よろしくお願いします。

 

 (資源エネルギー技術課長 三宅 晴男)

 

 

 

◆◇JS技術開発基本計画(4次計画)を策定しました◇◆

 平成29年度からの5ヶ年間を対象とする「JS技術開発基本計画(4次計画)」を策定しました。本計画は、JSにおける技術開発の基本的な方針や方向性、具体的に取り組むべき技術分野や開発課題、実施方策を定めるものです。

 JSでは、今後、本計画を着実に実行し、下水道技術を進化、発展させることにより、地方公共団体のニーズに応えるとともに、下水道事業全体の発展に貢献していきます。

 

▼詳細はHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g4/g4k/g4k.html

 

 

 

◆◇国交省B-DASHプロジェクトに採択されました◇◆

 国土交通省が平成29年度に実施する「下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)」において、JSが地方公共団体、民間企業と共同で提案した以下の3事業が採択されました。

 

(1) 高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証事業

【事業実施者】

三菱化工機、九州大学、日本下水道事業団、唐津市 共同研究体

【実証フィールド】

佐賀県唐津市浄水センター

【事 業 概 要】

生ごみ等の未利用バイオマスの活用、無動力の消化槽撹拌装置、バイオガス発生量を増加させる可溶化装置、高い発電効率を有する燃料電池を組み合わせた高効率消化システムについて、処理性能や、エネルギー回収率の向上効果等を実証する。

 

(2) 温室効果ガス削減を考慮した発電型汚泥焼却技術の実用化に関する実証事業

【事業実施者】

JFEエンジニアリング、日本下水道事業団、川崎市  共同研究体

【実証フィールド】

川崎市入江崎総合スラッジセンター

【事 業 概 要】

汚泥焼却設備からの未利用廃熱を活用した高効率発電技術と、既存の汚泥焼却設備にも適用可能な局所撹拌空気吹込み技術の組み合わせにより、電力の完全自立や大幅な温室効果ガス排出量削減効果等が得られることを実証する。

 

(3) 最終沈殿池の処理能力向上技術実証事業

【事業実施者】

メタウォーター、日本下水道事業団、松本市 共同研究体

【実証フィールド】

長野県松本市両島浄化センター

【事 業 概 要】

最終沈殿池の増設を行わずに、既存の最終沈殿池躯体を利用して、ろ過部の設置により低コストで処理能力を量的あるいは質的に向上させる技術を実証するとともに、提案技術の適用可否の検討等に活用できる、新たな汚泥管理手法を確立する。

 

(技術開発企画課)

 

 

 

◆◇国交省B-DASHプロジェクト「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する 実証事業」の共同研究体合意書調印式を開催しました◇◆

 

 平成29年度B-DASHプロジェクトに採択された「高効率消化システムによる地産地消エネルギー活用技術の実用化に関する実証事業」について、三菱化工機、九州大学、日本下水道事業団、唐津市共同研究体の合意書調印式を4月24日(月)に開催しました。

 

▼完成式典の概要については以下リンク先をご参照ください。↓

https://www.jswa.go.jp/kisya/h29pdf/290418-2kisya.pdf

 

(資源エネルギー技術課)

 

 

 

◆◇技術評価委員会を開催しました◇◆

 

 3月28日(火)に第75回技術評価委員会を日本下水道事業団本社にて開催しました。委員会では、試験研究の実施状況の報告とともに、技術開発基本計画について審議を行いました。

 

▼関連サイト↓技術評価委員会

https://www.jswa.go.jp/g/g4/g4g/giinkai.html

 

(技術開発企画課)

 

 

 

◆◇JS新技術として3技術を選定しました◇◆

 

 日本下水道事業団(JS)では、下水処理における多様なニーズに応える新技術を受託建設事業に積極的に導入するため、『新技術導入制度』を運用しています。この度、当制度により、下記のとおり新たに3技術を新技術I類に選定しました。

 

【技術名】下水汚泥由来繊維利活用システム

【開発者】JS、(株)石垣

【概 要】初沈汚泥から回収した繊維状物を、脱水機投入前の汚泥に添加し脱水を行うことで、脱水性向上を図る技術です。本技術を導入することにより、難脱水性汚泥も含めた汚泥低含水率化、薬注率低減化等のコスト縮減効果が期待できます。

 

【技術名】最終沈殿池用傾斜板沈殿分離装置

【開発者】JS、(公財)愛知水と緑の公社、積水アクアシステム(株)

【概 要】上水分野で実績の多い傾斜板沈降装置を、下水処理場の最終沈殿池用に改良した動力不要の固液分離装置です。既存躯体を活用した処理能力増強(SS 除去効率の向上)が可能となり、過大な築造・更新を回避しコスト軽減を図ります。

 

【技術名】単槽式MBRと高速凝集沈殿法による仮設水処理ユニット

【開発者】JS、(株)日立製作所、(株)日立プラントサービス

【概 要】単槽式 MBR と高速凝集沈殿の各ユニットを単独または組合せで使用する可搬型水処理装置です。小規模下水処理場の更新工事期間中の仮設水処理として適用することで、工期短縮、仮設用地縮小、仮設費低減を図ることができます。

 

▼詳しくは記者発表資料をご覧下さい。↓

https://www.jswa.go.jp/kisya/h29pdf/290405kisya.pdf

 

(技術開発企画課)

 

 

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≪ 3 技術情報 ≫

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◆◇よく見かける下水道用語◇◆

 

「下水汚泥肥料」

 

 下水汚泥肥料は従来家畜ふん堆肥などと同様な特殊肥料(届出制)とされてきたが、平成12年10月の肥料取締法改正で普通肥料(登録制)となり、規格の適合性や成分保証(窒素、りん、かり)の添付が義務となった。汚泥肥料の種類として肥料取締法上は、下水汚泥肥料、し尿汚泥肥料、工業汚泥肥料、混合汚泥肥料、焼成汚泥肥料、汚泥発酵肥料の6種に分類されている。下水汚泥コンポストのことを「汚泥堆肥」と呼ぶ場合もあるが、・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/186-1.pdf

 

(資源エネルギー技術課)

 

 

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≪ 4 下水道よもやま話 ≫

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◆◇生産性向上と技術開発◇◆ 

 

 年度も替わり、人事異動もあり(JS技術戦略部でも新部長が着任しました)、心機一転で業務に取り組まれている方も多いと思います。私は4月になり、JS技術戦略部での勤務が2年目になりました。今まで、職業柄多くの職場を経験してきましたが、直接ご指導いただいた方、一緒に働いた方が卒業されることも多くなり、新陳代謝は必要とはいえ、この季節、複雑な思いを抱くことも多くなってきました。

 さて、本題の生産性向上ですが、生産性とは、生み出された価値(アウトプット)を、投入した労力や投入物(インプット)で除したものと一般的にされていますので、・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/y/pdf/y165.pdf

 

(技術戦略部次長 白ア 亮)

 

 

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≪ 5 国際戦略室からのお知らせ ≫

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◆◇平成29年度 国際戦略室の決意表明◇◆

                   

 JSの国際展開の役割を担うため「国際室」が平成23年4月に発足しました。平成27年4月には「国際戦略室」に改称し、早いもので合計6年が経過しました。今回、年度初めのメルマガでは、平成29年度の国際戦略室の決意表明をしたいと思います。JSは、国内における下水道事業における豊富な実績、高度な技術力を有している技術者集団を名乗っています。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/186-2.pdf

(国際戦略室)

 

 

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≪ 6 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(3月分) ≫

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日付 キーワード URL

3/2 東電FP JEFエンジニアリング 水ビジネス等 提携

https://www.kankyo-business.jp/news/014441.php

 

3/11 神戸 水ビジネス研究成果報告会 ひょうご水ビジネス協議会

https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201703/0009988408.shtml

 

3/13 経済産業省 水ビジネスの今後の海外展開の方向性

http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170313001/20170313001.html

 

3/15 水ビジネス国際戦略 シェア率0.4%

https://www.kankyo-business.jp/news/014529.php

 

3/16 南アフリカ 淡水化 日立製作所 北九州市 覚書

http://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000762857.pdf

 

3/23 米カリフォルニア トイレ排水 ビール

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0323/nrn_170323_7997017034.html

 

(国際戦略室)

 

 

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≪ 7 福島からはじめよう ≫

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 皆さん、こんにちは。4月から福島再生プロジェクト推進室長となりました藤本です。よろしくお願いします。

 私の下水道人生も福島から始まりました。JSに入社し、2年半の設計見習い修行の後、初めて配属された工事現場が福島でした。当時は、工事現場内にプレハブの事務所を設置していました。私の初の現場勤務は、会津若松市下水浄化工場です。中古の自転車を購入し、会津若松市内のアパートから田んぼの中を30分かけて通勤しました。会津若松では、汚泥処理棟(建築)と消化タンク(土木)の工事を担当しました。・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/186-3.pdf

 

(福島再生プロジェクト推進室)

 

 

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≪ 8 編集後記 ≫

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今月号も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

皆様、今年はお花見を楽しむことはできましたでしょうか?私は近所の川沿いの桜並木を散歩しました。ちょうど桜が散りかけた頃だったので、川が桜のじゅうたんになっていてとても素敵でした。また来年も見に行きたいと思います。

 

 

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JS技術開発情報メール

 発 行:JS技術戦略部 

◆Copyright (C) 2017 日本下水道事業団

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