地方共同法人日本下水道事業団Japan Sewage Works Agency

サイト内検索

ホーム > 技術情報・研究 > メールマガジン > メルマガバックナンバー > JS技術開発情報メールNo.187

技術開発

JS技術開発情報メールNo.187

 

                               日本下水道事業団(JS)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

          JS技術開発情報メール       

           2017.5.26 No.187

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆JS技術戦略部◇◆◇◆

 

いつも「JS技術開発情報メール」をお読み頂き、ありがとうございます。

5月は新緑も美しく、爽やかな気候で吹く風も気持ちがいいですね。

それでは今月号も最後までおつきあいください。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ もくじ ≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

『1』はじめに

◆「はじまり」(技術戦略部長 日高 利美)

 

『2』 技術情報 

◇よく見かける下水道用語 「シールド工法と推進工法」 (技術開発企画課)

 

『3』下水道よもやま話

◆5ヵ年計画あれこれ (技術戦略部上席調査役 橋本 敏一)

 

『4』国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(4月分)(国際戦略室)

 

『5』 国際戦略室からのお知らせ

◇下を向いて歩こう(国際戦略室)

 

『6』 編集後記

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ 1 はじめに ≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

◆◇「はじまり」◇◆

 新年度がスタートして2ヶ月程経過し、すでに鹿児島南部・沖縄地方は梅雨に入ったとの報道もありました。また最長9連休になった今年のGWも終わり完全に仕事モードに入られていると思います。目の前のカレンダーを覗くと、次に3連休が出てくるのが7月第三週の「海の日」となり、しばらくは完全週5日勤務が続きそうです。

 平成29年度は、JS・技術戦略部にとって2つの「はじまり」を迎えます。

 一つはJS「第五次中期経営計画」です。JSでは今後の組織運営等の基本方針としての中期経営計画を平成15年度より策定しています。第一次から第三次までは計画期間を3ヵ年として、前回の第四次計画からは東日本大震災等の関係もあり計画期間を5ヵ年間として策定しています。

 今回計画は、未だ地域的なばらつきは残るものの、全国の下水道普及率が80%近くまで高まってきたことや、これを受けて整備の中心が更新・管理・運営の時代へと移行してきたこと、技術者の確保・技術力の継承問題や人口減少化時代おける社会インフラのあり方等下水道事業を取り巻く周辺環境の変化に対応し、事業を進める地方公共団体への支援を担う唯一の全国組織であるJSの果たすべき使命・役割等を明確にして「基本理念」を定めています。基本理念のもと、事業推進計画及び組織運営計画からなる経営方針を定め、計画の具体性・実効性を高めた「アクションプログラム」を設定しています。

 もう一つは、当部の今後の研究事業等の方向性を定めた「JS技術開発基本計画(4次計画)」です。サブタイトルを「〜下水道技術の新たな進化・発展に向けて〜」とし、今回計画から上のJS経営計画と方向性・歩調を合わせる必要性から、本年度からの5ヵ年計画として策定しています。また、平成27年12月に国土交通省より公表された「下水道技術ビジョン」におけるJSの役割、例えば事業主体である地方公共団体のニーズ、下水道事業を取り巻く環境に応じた新技術の開発・実用化を目指すこととしています。

 これらを踏まえ、今回計画では取り組むべき4つの技術分野「省エネ・低炭素化技術」、「資源・エネルギー利活用技術」、「施設機能維持・向上技術」、「生産性向上・最適化技術」に対し10項目の開発目標、35項目の開発課題を設定し、各課題ごとにテーマ・スケジュール設定を行っています。詳細については別機会、別媒体等でご紹介できればと考えています。

 本年度は「はじまり」の年として、JS及び当技術戦略部にとって大きな節目の年となりそうです。計画に定めた開発目標等について確実に実施していくとともに、PDCAにより柔軟に対応しながら、5年後のゴールを目指していきたいと考えています。

 今後とも、ご支援・ご協力方よろしくお願いします。

 

(技術戦略部長 日高 利美)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ 2 技術情報 ≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

◆◇よく見かける下水道用語◇◆

「シールド工法と推進工法」

 

 平成27年に改正された日本下水道事業団法によりJSの業務が拡充され、@緊急に建設すべき管渠の建設、A建設に高度の技術を要する又は高度の機械力を使用して建設する管きょの建設、が追加されました。これにより今後、JSにおいても管きょの建設工事の増加が見込まれています。

 下水道管を埋設する工事を行う場合、開削工法と非開削工法がありますが、・・・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/187-1.pdf

 

(技術開発企画課)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ 3 下水道よもやま話 ≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

◆◇5ヵ年計画あれこれ◇◆ 

 

 前号(186号)のトピックスでもご紹介しましたとおり、JSではこの度、今年度からの5ヵ年を対象とする「JS技術開発基本計画(4次計画)」を策定しました。本計画は、JSにおける技術開発の基本的な方針や方向性、具体的に取り組むべき技術分野や開発課題、実施方策を定めるものです。また、本計画の策定に先立って、JSでは、同じく今年度からの5ヵ年を対象とする「第5次中期経営計画」を策定しています。いずれも、世間一般で言うところの「5ヵ年計画」にあたるものかと思います。

 さて、この「5ヵ年計画」ですが・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/y/pdf/y166.pdf

 

 

(技術戦略部上席調査役 橋本 敏一)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ 4 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(4月分)≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日付 キーワード URL

4/7 再構築必要な水ビジネス 海外展開

http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/04/07-28900.html

4/10 下水油 航空燃料

https://news.biglobe.ne.jp/international/0410/rec_170410_8303813340.html

4/11 住商 ブラジル 上下水道参入

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15138860Q7A410C1TI1000/

4/28 国交省 ベトナム下水道整備 覚書更新

https://portal-worlds.com/news/vietnam/10266

 

(国際戦略室)

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ 5 国際戦略室からのお知らせ ≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

◆◇下を向いて歩こう(1)◇◆ 

 

 国際戦略室では、海外に出張する機会があります。下水道人としては、街を歩く機会があると、本能的にマンホールを探し、反射的に写真を撮ることになります。今回は、これまでに訪問した都市で撮影した、マンホール蓋の写真を紹介します・・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/187-2.pdf

 

(国際戦略室)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

≪ 6 編集後記 ≫

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 今月号も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 緑が多いところを歩いていると少しホッとした気持ちになりませんか。たまにはゆっくり散歩して気分をリフレシュするのもいいですよ。日頃の運動不足解消を兼ね、梅雨になる前にまたぶらり散歩に行こうと思います。

 

 

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

◇このメルマガへの感想・お気づきの点は mailto:gikaiinfo@jswa.go.jpへ

 ◆このメルマガは、登録された国及び地方公共団体へ配信しています。

 ◇新規登録、配信停止および登録情報の変更はmailto:gikaiinfo@jswa.go.jp

 

 ◆日本下水道事業団ホームページへは http://www.jswa.go.jp

  バックナンバーもご覧になれます。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

JS技術開発情報メール

 発 行:JS技術戦略部 

◆ Copyright (C) 2016 日本下水道事業団

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽