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技術開発

JS技術開発情報メールNo.210

 

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          JS技術開発情報メール       

           2019.4.25 No.210

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆JS技術戦略部◇◆◇◆

 

 いつも「JS技術開発情報メール」をお読み頂き、ありがとうございます。

 新年度のスタートです。5月からは元号も「令和」となり新しい時代が始まります。

希望の膨らむ春です。

 今年度も皆様のお役に立つ情報発信を心掛け配信してまいりますので、よろしく

お願いいたします。

 それでは今月号も最後までお付き合いください。

 

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≪ もくじ ≫

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『1』はじめに

◆「顧みて、省みる・・・そして前へ」    (技術戦略部長 細川 顕仁)

 

『2』トピックス

◇技術戦略部 各課課長ご挨拶

 

『3』技術情報 

◆よく見かける下水道用語 「難脱水性汚泥」    (資源エネルギー技術課)

 

『4』下水道よもやま話          

◇超大型連休を前に…           (技術戦略部次長 橋本 敏一)

 

『5』国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(3月分)

                                                        (国際戦略室)

『6』国際戦略室からのお知らせ 

◆JS国際戦略室の決意表明                 (国際戦略室)

 

『7』ふくしまからはじめよう             (福島再生プロジェクト推進室)

 

『8』 編集後記

 

 

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≪ 1 はじめに ≫

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◆◇「顧みて、省みる・・・そして前へ」◇◆

 

 もう聞き飽きたフレーズでしょうが、「平成最後の」、そして新年度最初のメルマガをお届けします。28名中12名が人事異動で入れ替わりました技術戦略部ですが、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、3月頃から、平成を振り返る企画が色々なマスメディアを通して毎日のように目や耳に入ってきていますが、皆さんはこれらについてどう感じられているでしょうか?飽き飽き、ウンザリですか?私は割と好きです。こう見えて(私をご存じない方が多数だと思いますが)、実は私、ウジウジした所があって、過去を顧みることが結構あります。それで、あの時はああだったなぁ、こうしておけば良かったなと後悔することも度々です。後悔先に立たずですが、振り返り、反省することは次の1歩を踏み出すためにとても大切なことですよね。これは我々の仕事にも当てはまると思います。

 

 この業界において私の尊敬する先達のお一人であるSさんがJS理事長時代に、「〇〇省は新規施策、新制度を次々と創るのはいいけど、それらがどういう効果をもたらしたかの検証をやらない。JSもその傾向がある。花火を打ち上げるだけでは駄目だ。次に進む時には、その前のものをきちっと検証・評価した上で新たなものに変更・進化させていくべき」とご指導下さったことがあります。今はそうでもないと思いますが、確かに十分な検証も行わないまま毎年のように新規施策を打ち出していた時代もあったと思います。その当時新プロジェクト推進課長であった私は、より良い(と勝手に思っている)ものであれば、新たなものをどんどん打ち上げていいと考えていましたので、そのお言葉に大いに反省させられました。嗅覚鋭くチョロチョロと目新しく良さそうなものに飛びつく発散型の方もいらっしゃいましたが、そんな時代はとうに過ぎ去りました。過去を顧み、省みながら着実に一歩一歩前に進む、Sさんのお言葉を思い出し、改めて心に誓っている平成末です。

 

 前置きの方が長くなりましたが、ここからが本題です。JSでは平成23年に新技術導入制度というものを創設しました。これは、民間企業等がJS等と共同又は単独で新たに開発・改良した技術について、開発者からの申請に基づきJS内での審査の上、新技術T、U、V類として選定、JS内の新技術DBに登録し、実施設への導入促進を図るというものです。これまでは新たに選定する、「花火を打ち上げる」だけだったのですが、これからは選定した新技術について省みていきたいと考えています。まず第1弾として昨年度末に初めて、新技術DB登録の34技術のうち3技術についてDB登録から抹消しました(過去の選定技術として技術情報等はDBに保存し、内容確認はできるようにしています)。勿論開発者の意向も確認した上ですが、残念ながら実施設への導入が見込めない、或いはその意思が喪失されたものは今後も整理していく予定でいます。また、今年度から実施設に導入された新技術のフォローアップ調査も本格的に実施していきます。予算と実施体制という制約の下ですが、まずは導入実績が多いものから行っていく予定です。その成果を基に、いいものはより一層の導入促進を、また課題等が確認できたものは改良を促し、標準化・一般化に結び付けていきたいと考えています(これこそ開発部門と基準化部門を有する技術戦略部の大きな使命の一つでもあります)。

 

 最後に唐突ですが、こう見えて(しつこい!)、私は中学時代から中島みゆきさんのファンです。その彼女の歌にこんな一節があります:『振り返れ、歩き出せ、悔やむだけでは変わらない。果てのない昨日より明日は少しマシになれ〜』この原稿を書いている今、約40年前のこの歌のフレーズが頭の中をグルグル回っています。今が、平成の時代が、決して悪いという訳ではありませんが、平成という時代を省みて、一人一人にとっての明日が、令和の時代が更に良くなるよう歩き出しましょう。そうすれば、次の時代の前に、「ああ、日本にとって令和はいい時代だったなぁ」と振り返れるのではないでしょうか。その頃には不摂生が祟り私自身は抹消されているでしょうが・・・

 

 (技術戦略部長 細川 顕仁)

 

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≪ 2 トピックス ≫

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◆◇技術戦略部 各課課長ご挨拶◇◆

 

◆技術開発企画課

 4月1日付けで技術開発企画課長を任ぜられました橋本です。昨年度は、国交省国土技術政策総合研究所に出向しておりましたが、1年ぶりに再び担当させて頂くことになりました。改めましてどうぞよろしくお願いいたします。

 技術開発企画課では、JS新技術導入制度や技術開発実験センターの運営管理など、技術戦略部全般に係る業務のほか、膜分離活性汚泥法(MBR)や省エネ型水処理システムなどの水処理技術、コンクリート防食技術やICT・AI活用など、施設機能維持・向上や生産性向上に係る試験研究などを担当しています。また、本メールマガジンの編集も担当しています。

 今年度は、「JS技術開発基本計画(4次計画)」や「基礎・固有調査研究の中期計画」の中間年度に当たります。昨年度に引き続き、着実に基礎・固有研究等を遂行し、計画期間後半に向け、より一層の成果を挙げていくとともに、次代に向けた技術開発実験センターの施設整備を進めて参ります。

 

 (次長兼技術開発企画課長 橋本 敏一)

 

                         

◆技術基準課

 4月1日付けで技術基準課長として着任しました若尾と申します。どうぞよろしくお願いいたします。前職は東日本設計センターの機械設計課です。当課では、下水道施設の計画、設計、積算、工事に関するJS内の技術基準類の作成取りまとめ業務を行っています。また、ここ最近はBIM/CIM導入に向けて試行を行いながら導入に向けての検討を行っています。

 技術基準類の作成、改定に当たっては、これまでの経験を活かしつつ、JS技術開発の成果に基づく新技術の導入検討を行きたいと考えています。

 メルマガをご愛読いただいている皆様方や下水道事業に少しでも貢献できるよう業務を行っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

(技術基準課長 若尾 正光)

 

 

◆資源エネルギー技術課

 4月1日付で資源エネルギー技術課長を拝命しました桑嶋です。資源エネルギー技術課では、下水に含まれるバイオマス、リン、下水熱等の資源・エネルギーのポテンシャルを利活用し、省エネ・低炭素化等の社会的なニーズに応えるため、濃縮・消化・脱水・焼却、肥料化・燃料化、水素製造、各種発電・熱利用等、またそれらの組み合わせによるプロセス技術等の開発・実用化を促進すべく、調査・研究を実施しております。

 私自身、これまではプロジェクトマネジメント業務、技術援助業務、設計業務等に従事してきました。技術戦略部での調査・研究業務は初めてとなりますが、これまでの業務経験を生かして、環境に配慮した効率的な下水道事業の推進に微力ながら貢献してまいりたいと存じます。よろしくお願いします。

                       

 (資源エネルギー技術課長 桑嶋 知哉)

 

 

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≪ 3 技術情報  ≫

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◆◇よく見かける下水道用語◇◆ 

 

「難脱水性汚泥」

 

 下水汚泥は発生源別に最初沈殿池からの初沈汚泥、最終沈殿池からの余剰汚泥、それと嫌気性消化槽を有する場合の消化汚泥に大きく分けられます。汚泥の脱水性については明確な定義は有りませんが、ケーキ含水率80%程度以下に容易にできるものを易脱水性、そうでないものを難脱水性とされ、一般には初沈汚泥や混合生汚泥(初沈汚泥と余剰汚泥の混合したもの)は易脱水性汚泥、一方余剰汚泥や消化汚泥が難脱水性汚泥とされています。

 脱水性を左右する最も大きな要因の一つが汚泥中に存在する粗繊維分含有量で・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/210-1.pdf

 

(資源エネルギー技術課)

 

 

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≪ 4 下水道よもやま話  ≫

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◆◇超大型連休を前に…◇◆ 

 

 今年のゴールデンウイークは、新天皇が即位される5月1日が祝日となるため、4月26日(土)から5月6日(月)までの10連休となります。

 最新の世論調査によれば、10連休の過ごし方は、「自宅でゆっくり過ごす」が6割強で最多とのことですが、読者の皆さまはいかがお過ごしの予定でしょうか?小学3年生の息子のいる我が家では、子供を相手に10日も毎日どう過ごすかが悩みの種です。同じお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。

 さて、そんな10連休。仕事のことはすっかり忘れてしまいたいとお思いの方も多いかと思いますが、各地の下水道の博物館・科学館や公開施設を親子で訪れ、お父さんお母さんが誇りと情熱を持って働く「下水道」の世界を子供たちに知ってもらう機会にしてはいかがでしょう。

 下水道専門の博物館・科学館としては・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/y/pdf/y189.pdf

                 

 (技術戦略部次長 橋本 敏一)

 

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≪ 5 国・公共団体・企業の主に海外の水関連の動き(3月分)≫

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日付 キーワード URL

 

3月19日        JICA 中小企業 SDGsビジネス支援事業

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000055.000012195&g=prt

 

3月20日        グアテマラ きれいな水を 別府市学生団体

https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2019/03/20/JD0057892948

 

3月21日        インドネシア・パプア 洪水被害拡大

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/100-39.php

 

3月22日        「世界水の日」 皇太子殿下の講演

https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20190322-00119177/

 

3月22日 カンボジア コンポントム州都 水道建設運営 クボタ

https://www.data-max.co.jp/article/28551

 

3月24日        バンコク郊外 下水道に転落

http://www.newsclip.be/article/2019/03/24/39247.html

 

3月26日        2020年「アジア・太平洋水サミット」 政府を挙げて協力

https://www.meti.go.jp/press/2018/03/20190326002/20190326002.html

 

3月28日 東芝インフラ フィリピン 下水処理施設着工

https://www.nna.jp/news/show/1884983

 

(国際戦略室)

 

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≪ 6 国際戦略室からのお知らせ ≫

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◆◇JS国際戦略室の決意表明◇◆ 

 

1. はじめに

 平成23年4月、JSの国際展開の役割を担うため「国際室」が発足しました。その後、平成27年4月に「国際戦略室」に改称し、早いもので8年が経過しました。今年度初めのメルマガでは、国際戦略室の決意表明をしたいと思います。

 JSは、地方自治体の下水道施設の計画、設計、建設工事を受託し、技術開発を行い、研修を実施する、ということを45年以上にわたり実施してきています。また、130名以上の職員をJICAの専門家等として途上国に派遣するなど、国際協力活動も行ってきました。これらの「技術的財産」「人的財産」を活かし、国が進める「国際水ビジネス」の展開を支援しよう、というのがJSに国際を所掌する部署が発足した理由です。そして、国際室が発足して8年の間に、日本の海外水ビジネスを取り巻く環境は大きく変わってきました。

2. 海外インフラ展開法

 日本政府は、我が国企業が2020年に約30兆円のインフラシステムを受注することを目指しています(「未来投資戦略2017」)。この目標の達成に向けた方針である「インフラシステム輸出戦略」では、国交省が取り組むべき事項として、鉄道、空港、港湾、住宅・都市、下水道等の分野で案件形成から完工後の運営・維持管理までを公的機関・企業が協力してインフラシステム輸出を推進する体制を構築できるようにするとされています。

 このような流れの中・・・・・

 

▼続きはHPで↓

https://www.jswa.go.jp/g/g5/g5m/mb/pdf/210-2.pdf

 

(国際戦略室)

 

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≪ 7 ふくしまからはじめよう  ≫

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 新緑が鮮やかな季節になってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 東日本大震災から8年あまりが経ち、私ども日本下水道事業団が平成23年度から参画している、福島市堀河町終末処理場における放射性物質含有下水汚泥の減容化実証事業が先月で終了しました。

 

 この事業実施期間中に、7,726tの乾燥処理を行い、乾燥汚泥としてドラム缶に封入し、場内に保管したうえで、事故もなく10,608缶全量を場外の中間貯蔵施設等へ搬出を完了させることができました。

 

 皆様のご協力に感謝するとともに、福島県の益々の復旧・復興を祈念いたします。

日本下水道事業団は、今後とも早期の復旧・復興に向けた支援に全力で取り組んでまいります。

 

 実証事業の詳細は、下記からご確認頂けます。

 

<環境省ホームページ 福島県福島市における実証事業>

http://shiteihaiki.env.go.jp/initiatives_fukushima/specified_waste/fukushima.html

 

                (福島再生プロジェクト推進室)

 

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≪ 8 編集後記  ≫

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 今月号も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 今年度最初のメルマガを皆さまにお届けすることができ、ホッとしております。

 大型連休が始まります。10連休の方も多いのではないでしょうか。

 小さいお子さんのいるご家庭では「よもやま話」の施設も楽しそうですね。

 私は毎年恒例の潮干狩りを楽しみにしています。

 皆様も楽しい予定が待っていると思います。気を付けてお出かけください。

 

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◇このメルマガへの感想・お気づきの点はmailto: gikai@jswa.go.jp へ

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◆日本下水道事業団ホームページへは https://www.jswa.go.jp

  バックナンバーもご覧になれます。

 

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JS技術開発情報メール

 発 行:JS技術戦略部 

◆Copyright (C) 2019 日本下水道事業団

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