地方共同法人日本下水道事業団Japan Sewage Works Agency

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下水汚泥炭化

 

解決策!! 下水汚泥の固形燃料化

 

■脱水汚泥を原料として燃料化物を製造し、石炭ボイラ等を所有する事業者に売却し、石炭代替燃料として利用し、代替石炭量に相当するCO2排出量削減が見込まれるもので、下水汚泥の有効利用推進と地球温暖化対策の一助を担う技術です。

 

 

■燃料化物は、下水処理過程で生じる脱水汚泥を乾燥炭化し、発熱量を高め燃料として利用できるように加工したものです。

 

 

■下水汚泥の約80%は有機物で、乾燥汚泥1トン当たりの熱量(カロリー)は石炭の約7割、ガソリンの400〜500リットルに相当する高いエネルギー価値を有しています。

 

 

事業効果

 

 

 

JSではこんな技術開発をしています

 

 

■平成26年度末現在、固形燃料化事業は全国8箇所で実施されています。

 

このJS研修が参考になります!!

 

 下水汚泥炭化について詳しく知りたい方には、

 

   計画設計コース「地方公共団体における起業(FIT制度)」がお薦めです



関連情報

 

記者発表資料

   ・長野県松本市宮渕浄化センター消化ガス発電設備発電起動式典が開催されました。

                                                (平成25年5月17日)


もっと詳しい情報はこちらへ

   ・下水汚泥の炭化システム及び生成される炭化製品の諸物性の技術評価

                                          (技術評価答申平成15年11月)

   ・炭化システムと炭化製品の有効利用(JSが開発した実用化技術)

 

 

問合せ先

 

 下水汚泥炭化の技術に関するお問い合わせはこちらへご連絡ください。

 

技術戦略部資源エネルギー技術課

 TEL:03-6361-7854
  又は、最寄りの総合事務所へ

 
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