下水道施設台帳システム(AMDB2.0)
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下水道施設台帳システム(AMDB2.0)とは
日本下水道事業団(JS)では、下水道事業のアセットマネジメント(資産管理)を支援するシステムを構築し、平成20年頃に「再構築データベース」として運用開始、その後「AMDB」と改称されました。
現在ではストックマネジメント計画策定に不可欠なツールとしてJSが受託業務で自ら利用するだけではなく、地方自治体への施設台帳システムとしてのサービスも提供しています。
しかし、供用開始から15年以上が経過し、システムの老朽化とデータ活用の高度化ニーズを受け、既存システムの延命的な改修ではなく、将来を見据えた「新たなシステムとしての再構築」を決断しました。令和5年度に日本下水道協会から発刊された「下水処理場・ポンプ場施設台帳管理システム標準仕様(案)・導入の手引き」も参考にしながら開発を進め、この度「AMDB2.0」として皆様にお届けできる運びとなりました。