New Release

解決策N2

ボルト締結型グラスライニング消化タンク

JSが提案するソリューション技術

新技術導入制度区分 : 新技術Ⅰ類(処理プロセス)

技術概要

ボルト締結・パネル構築の様子

消化タンク外観 (保温施工前の状態)

鋼板パネルをボルトで締結する構造や組立用足場が不要な工法(ジャッキアップ工法)、耐食性の高い鋼板パネルを採用することによりで、従来のコンクリート製の消化タンクと比較して、工期短縮やコスト縮減が可能となります。

適用条件

  • 規模 : 消化タンク容積 9,000m3 以下
  • 対象汚泥 :下水汚泥(初沈、余剰)
  • 投入汚泥濃度 : TS6%以下
  • 消化条件 : 中温消化
  • その他 : 設置場所での気温条件をもとに保温厚さを、沿岸部では塩害対応等を検討する。

導入効果

  • ボルト締結でパネルを接合し、組立用足場が不要なジャッキアップ工法を採用による建設工期の短縮、建設コストの削減。
  • 高耐食性のグラスライニングパネルを採用することにより、防食塗装が不要。

導入推奨ケース

  • 建設工期の短縮やコスト縮減等を図り、かつ、迅速に消化プロセスの導入を進めたい場合。
  • 消化タンクの更新に際して、建設工期の短縮やコスト縮減を図りたい場合。
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