最適な技術で
地方公共団体の
課題
解決します

課題一覧
省エネ、脱炭素化、広域化共同化、下水道バイオマス、持続可能

日本下水道事業団(JS)では、省エネ化や創エネ化、温室効果ガス排出量抑制による脱炭素化の実現、広域化・共同化の促進、下水道バイオマス資源の利活用の推進、下水道事業の持続性向上など、下水道事業が抱える様々なニーズや課題に対して、最適なソリューションを提案するため、新技術の開発、受託事業における積極的な導入を進めています。 当サイトは、地方公共団体の皆さまが抱えておられるニーズや課題から、JSがご提案するソリューション技術を容易にお探しいただけるよう、ニーズ・課題の別に最適な技術の概要や導入効果、導入事例などをまとめています。皆さまの技術導入検討や課題解決の一助となれば幸いです。

JSが提案するソリューション技術

新技術導入制度

受託事業における新技術の円滑な導入を促進するため、開発者の申請に基づき、積極的に導入を図る新技術を選定(技術選定)する「新技術導入制度」を平成23年度より実施しています。 令和7年6月現在で50件の新技術を選定(10件は有効期間満了)、うち23技術を145件の受託事業で導入しています。

新技術導入制度の詳細はこちら

B-DASH実証技術の導入

国土交通省が実施するB-DASHプロジェクト(下水道革新的技術実証事業)に民間企業・地方公共団体等と共同して取り組むとともに、公表されたガイドラインを活用するなどにより、実証技術の導入を推進しています。 令和7年6現在で28件が採択され、うち25件の事業が完了しています。

国土交通省「令和7年度 AB-Crossプロジェクト実証技術の概要等について」

SOLUTION解決策