処理場管理Ⅰ(第3回) / 11日間

研修要項

対象者 処理場の維持管理を担当する職員で、基本的な知識・技術の習得を希望する職員
目標 処理施設を把握し、実習を通して処理場の維持管理技術を習得できる
コース名 維持管理コース
専攻名 処理場管理Ⅰ(第3回)
日数 11日間
第3回
会場 戸田研修センター
研修開始日 1月12日 12:50開始予定
研修修了日 1月22日 14:00終了予定
受講料 189,000円(税込)
募集開始 10月1日
募集終了 10月23日

標準カリキュラム

研修日曜日教科名講義時間内容
1日目開講式、教科書内容の説明0.5処理場維持管理の概要について解説
処理場設備の維持管理の概説3.5下水処理場の維持管理の概要と基礎知識の解説
2日目水処理概説3.5水処理の原理と特徴の解説
汚泥処理概説3.5汚泥処理の原理と特徴の解説
3日目処理場関連法規1.5下水道法その他処理場関連法規の概説
施設研修5.5処理場の視察を通して、設計上のイメージと実際の施設設備とを関連付ける
4日目設備の管理と保全の基礎(機械)1.5処理場設備(機械)の管理と保全の概説
設備の管理と保全の基礎(電気)1.5処理場設備(電気)の管理と保全の概説
実習準備4.0実習についての準備解説
7日目電気回路組み立て実習(B)7.0電気回路及びシーケンス制御の基礎及び演習
水質実習(A)7.0COD、透視度、MLSSならびに汚泥等の日常管理項目の分析
8日目汚泥脱水実習(B)7.0汚泥脱水解説及びベルトプレス試験機による汚泥脱水実習と分析
水質実習(A)7.0COD、透視度、MLSSならびに汚泥等の日常管理項目の分析
9日目電気回路組み立て実習(A)7.0電気回路及びシーケンス制御の基礎及び演習
水質実習(B)7.0COD、透視度、MLSSならびに汚泥等の日常管理項目の分析
10日目汚泥脱水実習(A)7.0汚泥脱水解説及びベルトプレス試験機による汚泥脱水実習と分析
水質実習(B)7.0COD、透視度、MLSSならびに汚泥等の日常管理項目の分析
11日目設備の保全管理3.5処理場設備の保全計画の解説
修了式0.5

・上記は標準的なカリキュラムであり、実施カリキュラムは予告なく変更する場合があります。
・講義と実習を通じて管理に対するイメージが明確になります。
・標準法を軸に小規模処理場の解説も行います。
・維持管理上の事故防止についても解説します。
※実習は(A)(B)のグループに分かれて行います。

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