JS下水道研修施設設計に反映する維持管理情報の利活用 / 2日間
施設設計に反映する維持管理情報の利活用 / 2日間
研修要項
| 対象者 | 処理場の運転管理、設備管理、水質管理を担当する職員 |
|---|---|
| 目標 | 処理場設計担当に対し、理論的に施設改善要望を立案することができる |
| コース名 | 維持管理コース(官民合同) |
| 専攻名 | 施設設計に反映する維持管理情報の利活用 |
| 日数 | 2日間 |
| 回 | 第1回 |
| 会場 | 戸田研修センター |
| 研修開始日 | 7月23日 09:50開始予定 |
| 研修修了日 | 7月24日 17:00終了予定 |
| 受講料 | 60,700円(税込) |
| 募集開始 | 4月22日 |
| 募集終了 | 5月15日 |
標準カリキュラム
| 研修日 | 曜日 | 教科名 | 講義時間 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 1日目 | 木 | 開講式、教科内容の説明 | 0.5 | 開講式及びオリエンテーション、教科内容の説明 |
| 処理場設計諸元の把握 | 2.0 | 処理場を構成する数値等の確認 | ||
| 運転管理トラブル概説 | 3.5 | 水処理、汚泥処理でのトラブルの概説 | ||
| 2日目 | 金 | 運転管理で対応できるトラブル | 3.5 | 水処理、汚泥処理におけるトラブルに対する運転管理での対応の概説 |
| 運転管理で対応できないトラブル | 3.0 | 水処理、汚泥処理におけるトラブルに対し運転管理対応が困難である場合の概説 | ||
| 修了式 | 0.5 |
・上記は標準的なカリキュラムであり、実施カリキュラムは予告なく変更する場合があります。
・本講義は処理場設計値等の理解を前提とし講義を行います。
・水処理、汚泥処理におけるトラブル対策について解説します。
・トラブル対策について運転管理で対応できるケース、対応が困難ケースについて解説します。
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