維持管理情報を反映した計画と実施設計(処理場・ポンプ場編) / 2時間

【視聴可能期間】
申込を頂いてから5営業日以内に動画のURL、パスワードをご案内します。
動画のURLを送付した日から8日目まで視聴可能となりますので、
申込するタイミングにご注意ください
例:4月1日14:00に動画URLを送付 ⇒ 4月8日23:59まで視聴可能

研修要項

対象者 建設コンサルタントの実務担当者で、ストックマネジメント業務に携わる方。
下水道における最低限の知識を有し、ストックマネジメント業務経験者で成果品の体系などをある程度理解されている実務担当者の方
目標 維持管理情報(水質、運転管理方法他)及び現在、稼働している処理場施設の制約条件を抽出・分析・判断するか等の思考の整理の仕方を学び、ストックマネジメント計画や実施設計に反映することで設計成果品の品質向上を図ることを目指す。
コース名 設計コース(オンデマンド研修)
専攻名 維持管理情報を反映した計画と実施設計(処理場・ポンプ場編)
視聴時間 2時間
研修開始日 調整中
配信開始日 4月1日 開始予定
配信終了日 2月27日 終了予定
配信期間 8日間
受講料 11,000円(税込)
募集開始 4月1日
募集終了 2月19日

標準カリキュラム

視聴方法視聴時間教科名講義内容
Web約2時間ストックマネジメントにおいて必要な調査施設情報の収集・整理について
維持管理情報について水質だけではない維持管理情報について
水質情報・運転管理情報等の活用・分析水質デ-タや運転方法の分析について
固形物収支の確認計画上の固形物収支と収集した運転管理情報の乖離の確認からどのような設計を進めるのか
改築計画・改築設計への反映事例を使い、実際の運転情報からどのようなことが読み取れるか。また、調査した制約状況からどのように設計を進めて行くか、維持管理者との対話の重要性等。   現状の運転状況から、どのようなことが読み取れるか。読み取れたデータをどのように設計に反映するか、施設管理者・維持管理者と対話する資料のあり方。等維持管理情報を反映した計画と設計の重要性を紹介する。
経営戦略とこれからの経営を考える経営戦略の基本、収支ギャップ等について
事業マネジメントと経営改善現状の課題、多様なニーズにどう立ち向かうか、経営改善のための手段を紹介し、事業マネジメントの基本的な解釈や各種事業の留意点等を学ぶ
おわりにこれまでの資料のまとめ。ヒトモノカネにどう配慮するか、優先順位や身の丈に合わせた計画の策定、経営戦略と事業マネジメントの連携の重要性などを総括する

・録画や申込者本人以外の視聴は禁止しています(参照:オンライン研修受講規約)
・上記は標準的なカリキュラムであり、実施カリキュラムは予告なく変更する場合があります。
・オンデマンド研修は「クラストリーム」(動画配信システム)を使用して行います。
・事前に日本下水道事業団のホームページに掲載している確認用動画を視聴の上、お申し込みください。
・令和6年度から公開している内容とおなじものになります。

JS下水道研修の
お問い合わせは

日本下水道事業団研修センター 研修応募担当

TEL.048-421-2692

受付時間:平日9:00-17:00

24H受付

FAX.048-421-2860/mail:js-kensyu.c@jswa.go.jp