日本下水道事業団は創立50周年を迎えます

11月1日は日本下水道事業団(JS)の創立記念日です。
1972年に創立され、今年(2022年)11月1日に、JSは創立50周年を迎えます。本サイトでは、11月の創立記念日に向けたJSの創立50周年を記念した取組を紹介してまいります。
具体的には、下記の取組を実施する予定です。

  • @50周年記念アイコンを作成し、JS の展開する各種広報ツールとともに使用
  • A50周年記念誌の発行・配布
  • B下水道展(今年8月)にて50周年を迎えるJSを紹介、50周年記念講演の開催
  • C広報誌における50周年に向けた特集 など

50周年記念アイコン

創立50周年記念行事の取組みとして、社内公募によるデザインを募集し作成した50周年記念広報アイコンです。

  • 50周年記念アイコン 50周年記念アイコン
  • アイコンのデザインは、下水処理場の入口と出口とを上下に表現し、上部に大きなゴミを除く「除塵機」を、下部に塩素を投入する「塩素混和池」を配置し、 日本下水道事業団を表す「JS」のそれぞれ「J」と「S」との文字を模しました。出口では、オレンジ色の下水が、JS のイメージカラーでもある水色に処理され、下水道が魚の棲める水環境を守ることを表しています。 JS では、このアイコンを、JS ホームページ、総合パンフレット、名刺等JS の展開する広報ツールとともに使用し、これまで展開してまいりました「水に新しい いのちを」とのCI メッセージ、シンボルマークとともに相まって、 日本下水道事業団のイメージを引き続き統一的・効果的に伝えてまいります。

JS広報誌季刊「水すまし」50周年に向けた特集

本特集は、設立 50 年に向けて JS 設立当初からのトピックスを「温故知新」で振り返っていきます。改めて過去を振り返りつつ、変革期にあって今後の事業団の展開、 そして、下水道の行く末を考える上で役立てば幸いです。186号(令和3年秋号)から190号(令和4年秋号)までの 5 回に分け、概ね設立当初から 10 年毎のトピックスを取り上げていきます。

  1. ◆186号◆JS 設立から50 年を振り返る(第1回)

  2. ◆187号◆JS 設立から50 年を振り返る(第2回)

  3. ◆188号◆JS 設立から50 年を振り返る(第3回)

  4. ◆189号◆JS 設立から50 年を振り返る(第4回)